# ＵＯＧｒｏｕｐ（2683） 2027年2月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2683/disclosure/20261005545620
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2683

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で小幅に増えた一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも拡大しました。3店舗の新規出店に加え、株式会社うおやが譲り受けた店舗・卸売事業を当中間期から連結しています。

## 会社が挙げた理由

3店舗の新規出店、株式会社うおやによる店舗事業2店舗および業務用卸売事業の譲受け、原料相場の上昇や物流・運送業界の2024年問題に起因する配送費の増加などが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":4710354,"unit":"千円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":-65024,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-34579,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-33950,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3130918,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":865380,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-250399,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-264819,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":322944,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":831330,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43993,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":467,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社うおや"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 3店舗の新規出店、株式会社うおやが譲り受けた店舗事業2店舗および業務用卸売事業の連結、原料相場の上昇、配送費の増加等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2026年４月14日の決算短信で公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「変更はありません」とあるものの、予想数値の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は47億10百万円(前年同比1.6％増)」、「営業損失は65百万円(前年同期は営業損失26百万円)」、「経常損失は34百万円(前年同期は経常損失30百万円)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同比1.6％増」、営業損失は当期65,024千円、前年同期26,753千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失65百万円、経常損失34百万円、親会社株主に帰属する中間純損失33百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損」467千円、「特別損失合計」467千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鮮魚事業のセグメント利益は前年同期比15.3％減、飲食事業は90.2％減、不動産事業は45.0％増。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」△250,399千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料相場の上昇、物流・運送業界の2024年問題等に起因する配送費の増加も引き続き見込まれる」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規出店、事業譲受、原料相場上昇、配送費増加などの説明はあるものの、各要因の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替の変動」「物価上昇」「原料相場の上昇」「配送費の増加」、自社施策として「３店舗の新規出店」「教育・研修制度の強化」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きが不透明な状況が続いております」、「配送費の増加も引き続き見込まれる」、「取り組んでまいりました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間(2026年３月１日から2026年８月31日まで)」および売上高4,710,354千円、営業損失65,024千円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の金融・通商政策の動向や地政学リスク等による為替の変動」、「物価上昇の継続」、「原料相場の上昇」、「配送費の増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間から連結子会社に含めており」と記載されていますが、比較不能との説明はありません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当社の非連結子会社である『株式会社うおや』が…当中間連結会計期間から連結子会社に含めており」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間に３店舗の新規出店」、「店舗事業…の２店舗」を譲受けたとの記載。」）
