# ＵＯＧｒｏｕｐ（2683） 特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2683/disclosure/20260408500330
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2683

## 何が変わったか

2026年2月期第4四半期に、営業活動の損益が継続してマイナスとなっている店舗等について、39百万円の減損損失を計上します。これに伴い、通期業績予想を見直し、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正する一方、営業利益と経常利益を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

減損損失は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスな店舗等について、固定資産の減損に係る会計基準に基づき計上します。売上高の下方修正は、鮮魚事業で大型店舗を含む2店舗を閉店したためです。営業利益・経常利益の上方修正は、原価率や適正在庫の見直し、働き方改革によるローコストオペレーション、店舗運営コストの見直しなどにより収益構造を改善したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上及び通期業績予想の修正
- 発生日: 2026年2月期第4四半期連結会計期間（特定の日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社魚喜（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 営業活動から生じる損益が継続してマイナスな店舗等。修正理由として、鮮魚事業で大型店舗を含む2店舗が特定されている
- 原因: 営業活動から生じる損益が継続してマイナスな店舗等について、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損損失を計上。売上高の下方修正は鮮魚事業の大型店舗を含む2店舗の閉店、利益の改善は原価率・適正在庫の見直し、ローコストオペレーション、店舗運営コストの見直し等による
- 業績への影響額: 減損損失39百万円（特別損失）。通期予想は売上高9,492百万円、営業利益88百万円、経常利益90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円
- 計上する会計期間: 2026年2月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2025年4月11日公表の2026年2月期通期連結業績予想を修正。売上高は9,950百万円から9,492百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は40百万円から30百万円へ下方修正し、営業利益は60百万円から88百万円へ、経常利益は60百万円から90百万円へ上方修正
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 鮮魚事業における大型店舗を含む2店舗の閉店
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今回修正した2026年2月期通期業績予想に基づく見込み。実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「表題が「特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「減損損失39百万円を計上」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は、売上高△4.6％、営業利益46.7％、経常利益50.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△25.0％。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年4月11日に公表した2026年2月期通期業績予想を、下記のとおり修正いたしました」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失は「39百万円」、前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「31百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026年2月期通期連結業績予想数値の修正」として、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を修正している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「大型店舗を含む２店舗の閉店（鮮魚事業）を行った」。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失39百万円を計上したことにより」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月期第４四半期連結会計期間において」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名は「株式会社魚喜」、対象は「鮮魚事業」の「大型店舗を含む２店舗」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失39百万円」および「2026年２月期第４四半期連結会計期間」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「2026年２月期通期連結業績予想数値の修正」表に、売上高、利益、増減額、増減率が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失39百万円を計上」し、「通期業績予想を…修正いたしました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「過去の開示として「2025年４月11日に公表した2026年２月期通期業績予想」とのみ記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に特別損失に関する続報・前回開示・追加発生との記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「となる見込みであります」および「実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因として「営業活動から生じる損益が継続してマイナスな店舗等」および「大型店舗を含む２店舗の閉店」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、最近の業績動向を踏まえ」と記載され、会社名は「株式会社魚喜」。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、「営業活動から生じる損益が継続してマイナスな店舗等」の減損損失を計上すると記載されている。」）
