# メディア市場のネットワーク化とリユース市場の拡大｜セカンドリテイリング（2681）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「メディアショップにつきましては、海外市場で先行する動画配信の国内市場における活性化が予想され、加えてスマートフォンの台頭などによるお客様の時間消費選択肢の多様化に拍車がかかっていることで、パッケージソフト産業からネットワーク産業へと市場が移行しつつあります。一方、リユースショップにつきましては、個人間売買やネット販売の活性化等で、市場が１兆5,000億円を超えており、今後もさらに拡大し続けることにより、「リユース」の認知度は益々高まり、成長が加速しております。」 — メディア事業の市場縮小・ネットワーク化と、リユース市場の拡大を対照的な市場認識として示している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの業績は、レンタル部門が低調に推移したものの、ゲームソフト等の新品および衣料・服飾を中心とするリユース品が好調に推移し、微増ではありますが同期間で過去最高の売上高を更新いたしました。」 — 既存のメディア事業の低調さとリユース事業の好調さが、当四半期の業績にも表れていると記載している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの業績は、リユース系リユース商材を中心にレンタル商材を除く各種商材が堅調に推移したものの、第２四半期会計期間に開催されたオリンピックの影響によるレンタル商材の落ち込みが大きく、売上高は減少いたしました。」 — レンタル商材の低調さと、リユース商材を含むレンタル以外の商材の堅調さという従来の事業構造が、当四半期の業績にも表れている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「新品商材は堅調に推移しましたが、第２四半期連結会計期間におけるレンタル商材の落ち込みが大きく、売上高は若干減少いたしました。利益につきましても、中古携帯やリユース系リユース商材及びゲーム機器・ゲームソフトなどの新品商材は堅調な伸びをみせたものの、レンタルの落ち込みを他商材が補うまでに至らず」 — 新品商材、中古携帯、リユース商材の堅調さと、レンタル商材の落ち込みが業績に影響する従来の事業構造を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「メディアショップにつきましては、海外市場で先行する動画配信が国内市場においても活性化し、参入する企業が増え競争が激化する中、加えてスマートフォン等によるお客様の時間消費選択肢の多様化に拍車がかかっていることで、パッケージソフト産業からネットワーク産業へと市場が移行しつつあります。一方、リユースショップにつきましては、個人間売買やネット販売の活性化等で、市場が推計１兆6,000億円を超えており、今後もさらに拡大し続けることにより、「リユース」の認知度は益々高まり、着実な成長が見込まれております。」 — メディア市場のネットワーク化・競争激化と、推計1兆6,000億円超のリユース市場の成長という対照的な市場認識を引き続き示している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの業績は、レンタル部門が軟調に推移したものの、３月に発売した任天堂スイッチに関連した新品商材等が売上に寄与し、加えて衣料・服飾を中心とするリユース品が好調に推移したことで、微増ではありますが同期間で過去最高の売上高を更新いたしました。」 — レンタル部門の軟調さと、リユース品・新品商材の好調さが引き続き業績を分ける構造として現れている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの業績は、レンタル商材が低調に推移したものの、ゲーム関連においてヒット作品に恵まれた影響で新品商材が売上に大きく貢献し、加えて衣料・服飾を中心とするリユース商材が好調に推移したことにより、同期間で過去最高の売上高を更新いたしました。」 — レンタル商材の低調さに対し、新品商材とリユース商材が好調で、過去最高売上高を更新するという従来の事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの業績は、レンタル商材の縮小傾向は依然として変わらずレンタル売上は減少したものの、繁忙期である年末商戦において任天堂スイッチをはじめとする新品ゲーム関連が売上を大きく牽引し、加えて衣料・服飾を中心とするリユース商材においても堅調に推移したことにより、同期間で過去最高の売上高を更新いたしました。」 — レンタル商材の縮小が続く一方、新品ゲーム関連とリユース商材が業績を牽引し、過去最高売上高を更新する従来の事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、リユース市場の拡張に伴い、販売・買取が好調に推移したことに加え、総合リユースショップ「セカンドストリート」の新規出店も計画通りに進めたこと等により、５期連続で過去最高を更新いたしました。」 — リユース市場の拡張とセカンドストリートの出店を背景に、売上高が5期連続で過去最高を更新したという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における事業環境は、フリマアプリの浸透やスマホアプリ等を使用したネット専業事業者の売買が増加するなど、リユース市場の活性化が続いております。」 — リユース市場の活性化とネット経由の売買増加を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、レンタル商材の縮小傾向は依然と変わらず、また前期同時期における新機種ゲーム機器等の拡販時期による反動も重なったことで、前期を下回ることとなりました。一方で、フリマアプリの浸透やスマホアプリ等を使用したネット専業事業者の売買が増加するも、リユース市場の拡大基調は続き、衣料・服飾を中心とするリユース商材においては、買取・販売が好調に推移しております。」 — レンタル商材の縮小と、フリマアプリ等の普及を伴うリユース市場の拡大という従来の市場構造が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「概算のリユース市場規模(自動車・オートバイ、事業者間取引等除く)は、2016年1兆8,800億円、2017年2兆1,000億円と順調に成長しております。一方で、当社グループの祖業であります店舗を利用したビデオレンタル市場の下降トレンドは続いており」 — リユース市場の拡大とビデオレンタル市場の下降が続くという従来の市場構造を、リユース市場規模の数値とともに再確認している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、映像レンタルの減少トレンドの継続並びに有力ゲームタイトル発売の少ない期間ではございましたが、テレビＣＭ等積極的なプロモーション活動と前期に引き続き「セカンドストリート」既存店売上が堅調に推移したことにより前年同期同等水準を確保いたしました。」 — 映像レンタルの減少が続く一方、セカンドストリート既存店売上が堅調に推移するという従来の事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「ＤＶＤ等の映像レンタルを主な商材とするレンタルにつきましては、市場の下降トレンドは継続しており、またゲームソフトが主な商材となりますメディア系リユースにつきましても低調な推移となりました一方、セカンドストリートの既存店売上が堅調に推移し、リユース系リユースが売上高でもメディア系リユースを上回るまでに成長してまいりました。」 — 映像レンタルとメディア系リユースが低調な一方、リユース系リユースが売上高でメディア系リユースを上回るまで成長したという、事業構造の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「メディア系店舗と分類しておりますゲオにつきましては、ＤＶＤ等の映像レンタルを主な商材とするレンタルは、市場の下降トレンドは継続しており、またゲームソフトが主な商材となります新品商材は、当第３四半期に有力タイトルである任天堂ポケットモンスターシリーズの新作ソフトの発売があり売上に寄与いたしましたが、メディア系リユース商材は前期同程度の売上高推移に留まりました。一方、セカンドストリートを主力とするリユース系店舗は、新規出店の継続により、リユース系リユースの売上高がメディア系リユースの売上高を上回る規模にまで成長してまいりました。」 — 映像レンタル市場の下降が続く一方、セカンドストリートを主力とするリユース系リユースがメディア系リユースを上回る構造を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「セカンドストリートを主力とするリユース系店舗は、リユース市場の成長が継続しており既存店売上が堅調な推移を続け、また新規出店による店舗数増加と当期に取得いたしました高級時計・ブランドバッグ等のリユース卸売りを行っておりました株式会社おお蔵の連結効果もあり売上高を伸ばし、リユース系リユースの売上高がメディア系リユースの売上高を上回る規模にまで成長してまいりました。」 — 通期の販売実績でもリユース系リユース66,269百万円、メディア系リユース56,048百万円となり、リユース系が上回る構造を数値で確認している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「このような環境のもと当社グループの売上高は、セカンドストリートを中心とするリユース系リユース商材が休業、営業時間短縮、外出自粛の影響を受け減少いたしましたが、巣ごもり需要としての映像レンタルの一時的な需要の高まり及びNintendo Switch用ゲームソフト「あつまれ　どうぶつの森」の大ヒットによる新品商材の伸長にに加え、メディア系リユース商材も堅調に推移したことから増加いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症により、リユース系商材は減少した一方、映像レンタルの一時的な巣ごもり需要と新品ゲーム商材の伸長が売上を押し上げ、従来の市場構成に一時的な変化が生じたと記載している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「レンタルの巣ごもり需要は６月以降急速に縮小し当第２四半期では前期実績を下回る売上推移となり、物品販売については粗利率の低い新品ゲーム機本体を中心とした新品商材が売上高のみをけん引するという状態でありました。また、セカンドストリートを中心とするリユース系リユース商材についても外出自粛の影響を受け、来店客数・買取持ち込み数の減少等の影響が継続したこともあり、特に主力のリユース衣料の不調が続きました。」 — 前四半期にみられた巣ごもり需要によるレンタル等の一時的な押し上げが６月以降縮小し、新品ゲーム機本体が売上高をけん引する一方、リユース衣料の不調と来店客数・買取持ち込み数の減少が続いたと記載している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「レンタルの巣ごもり需要は６月以降急速に縮小し、コロナ禍での新作の供給不足も加わりレンタル映像市場の下降トレンドは加速度を増している状況となりました。」 — レンタルの巣ごもり需要の縮小に加え、新作供給不足により映像レンタル市場の下降トレンドが加速した。一方、ゲーム関連の新品商材需要は継続したが、リユース衣料・服飾雑貨の不調も続いている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「レンタル 50,727 87.5％　リユース品 メディア系 53,889 96.1％　リユース系 76,845 116.0％　新品 102,902 122.3％」 — 通期ではレンタル売上が前年同期比87.5％へ減少する一方、リユース系は116.0％へ増加した。メディア系レンタルの縮小とリユース系の拡大という事業構造が、年間実績としてさらに明確になっている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「ＤＶＤ等映像レンタルを主な商材とするレンタルについては、前第１四半期は外出自粛からの巣ごもり需要が発生し業績に寄与いたしましたが、当第１四半期におきましては、前期から続いております映画の劇場公開の延期等の影響から新作タイトルの供給減少状態は継続しており、売上を大きく減らしました。この減少傾向は、映像配信サービスの普及もあり当面継続することを想定しております。」 — 映像レンタルでは、前年の巣ごもり需要の反動、新作タイトルの供給減少、映像配信サービスの普及により売上減少が続き、減少傾向が当面継続すると記載している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「リユース衣料を主力とする２nd STREETが外出自粛の影響を強く受けておりましたが、外出自粛緩和兆候に準じる形で回復傾向が見られるようになりました。またリユースラグジュアリー商材については、海外市場の盛況により高級時計等の海外卸売りが好調に推移致しました。」 — リユース衣料は回復傾向、高級時計等の海外卸売りは好調となる一方、映像レンタルは新作供給減少と映像配信サービスの普及により売上減少傾向が続いている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「リユース衣料を主力とする２nd STREETが外出自粛の影響を強く受けておりましたが、外出自粛ムード緩和に準じる形で売上回復が見られました。またリユースラグジュアリー商材については、海外市場の盛況により高級時計等の海外卸売りの好調が継続いたしました。」 — 外出自粛ムードの緩和により２nd STREETの売上回復が見られ、高級時計等の海外卸売りも好調が続いた。一方、ゲームソフトは巣ごもり特需に及ばず、映像レンタルの減少傾向も継続している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「リユース衣料品を主力とする２nd STREETが外出自粛の影響を強く受けておりましたが、下期以降は外出自粛ムード緩和に準じる形で売上回復が見られました。またリユースラグジュアリー商材については、海外市場の盛況により高級時計等の海外卸売りの好調が継続いたしました。」 — 通期の販売実績ではリユース系リユース品が111,648百万円、前年同期比142.7％となる一方、レンタルは42,984百万円、83.4％となった。リユースの回復・拡大とレンタルの減少が通期数値で明確になった。 (https://komori.app/company/2681/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「２nd STREETの主力であるリユース系リユース商材の動向といたしましては、新型コロナウイルス感染症拡大対策であるまん延防止等重点措置が３月下旬に全面解除となった事により、客数・客単価ともに上昇してきた中で実施した「ゴールデンウィークセール」が、リユース衣料品を中心に売上増加に貢献しました。また、セール終了後も好調に推移しリユース系リユース商材全体の売上は増加いたしました。」「レンタル商材の動向といたしましては、配信サービスの普及とレンタル市場の縮小に伴い、売上は減少いたしました。」 — 外出制限の緩和を背景にリユース系商材の売上が増加する一方、配信サービスの普及と市場縮小によりレンタル売上の減少が続いた。 (https://komori.app/company/2681/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「リユース系リユース商材の動向といたしましては、新型コロナウイルス感染症の影響により停滞していた社会経済活動が当初予想よりも早く回復したものの、インバウンド需要の本格回復には時間を要し、リユースラグジュアリー商材の売上が想定より下回りました。一方、リユース衣料服飾雑貨は、物価高による生活防衛手段としてリユースへの需要が高まり、想定を上回って推移しリユース系リユース商材全体の売上は増加いたしました。」 — インバウンド回復の遅れでラグジュアリー商材は想定を下回った一方、物価高を背景にリユース衣料服飾雑貨の需要が高まり、リユース系全体の売上は増加した。レンタルは配信サービスの普及と市場縮小により減少が続いている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「リユースラグジュアリー商材の売上が想定より下回りましたが、リユース衣料服飾雑貨は、物価高による生活防衛手段としてリユースへの需要が高まり、また、リユース購入に対する抵抗感が薄くなる意識変化もあり、想定以上に推移した結果、リユース系リユース商材全体の売上は増加いたしました。」 — ラグジュアリー商材の下振れと、物価高・意識変化を背景としたリユース衣料服飾雑貨の好調が併存する構造を引き続き記載している。通信機器や新品ゲーム機の好調、レンタルの減少も継続している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「リユース衣料・服飾雑貨は、物価高騰に伴う生活防衛策としてのリユース需要の高まりや、認知拡大により消費者にとって購買時の選択肢の１つになるといった消費スタイルの変化もあり、想定以上に推移した結果、リユース系リユース商材全体の売上は増加いたしました。」 — リユース衣料・服飾雑貨は想定以上に伸長し、リユースゲームソフト、ゲーム機器本体、通信機器、新品ゲーム機も増加した。一方、収益認識関係の開示ではレンタル売上が前年同期の9,606百万円から8,253百万円へ減少しており、リユース・ゲーム関連の好調とレンタル減少が併存している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「リユースラグジュアリー商材を扱うOKURA TOKYOの小売販売はインバウンド需要も取り込み好調に推移いたしました。商品構成の中心であるリユース衣料・服飾雑貨は消費者のリユース需要が継続し、２nd STREETが買い取り販売共に好調に推移した結果、リユース系リユース商材全体の売上は増加いたしました。」 — インバウンド需要を取り込んだOKURA TOKYO、リユース衣料・服飾雑貨、2nd STREETが好調となる一方、レンタル売上の逓減が続いた。通信機器や新品ゲーム関連も増加したが、海外向けスマートフォン卸売の反動減によりメディア系リユース全体は微増と記載している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「リユースラグジュアリー商材を扱うOKURA TOKYOは小売販売を中心に好調に推移しております。商品構成の中心であるリユース衣料・服飾雑貨は消費者の消費スタイルの変化の浸透を背景にリユース需要は継続し、国内外の２nd STREETが好調に推移した結果、リユース系リユース商材全体の売上は増加しております。」 — OKURA TOKYO、国内外の2nd STREET、ゲーム関連・通信機器などが好調に推移し、リユース系・メディア系リユース商材の売上が増加した一方、リース売上（レンタル売上）は前年同期の28,382百万円から24,775百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/2681/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「リユース系リユース商材の動向といたしましては、従前からのリユース需要の広がりに加え、グローバル展開の拡大により堅調に推移した結果、リユース系リユース商材全体の売上は前年同期比10.9％増の87,324百万円となりました。」「メディア系リユース商材全体の売上は前年同期比19.3％増の40,616百万円となりました。」「新品商材の動向といたしましては、前年は前中間連結会計期間までの家庭用ゲーム機の販売好調及び大型新作タイトルのリリースがあったことで大幅な反動減となったことにより、売上は前年同期比40.1％減の44,492百万円となりました。」 — グローバル展開を背景にリユース系リユースが増収となり、通信機器を含むメディア系リユースも増加した一方、新品商材は反動減となった。リース売上（レンタル売上）も前年同期16,591百万円から14,847百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「リユース系リユース商材全体の売上は大幅に増加し、売上高は前期比12.1％増の190,246百万円となりました。」「メディア系リユース商材全体の売上高は前期比12.4％増の83,669百万円となりました。」「新品商材の動向といたしましては、トレーディングカード及びカプセルトイの売上が好調に推移したものの、前期は需給バランス改善による家庭用ゲーム機本体の販売増及び大型タイトルのリリースがあり売上高増加要因となりましたが、当期はその反動減の影響が大きく、売上高は前期比25.1％減の99,100百万円となりました。」 — 通期ではリユース系・メディア系リユースが増収となる一方、新品商材とレンタル売上は減少した。リユース拡大とメディア・新品の弱含みが併存する構造が続いている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「メディア系リユース商材全体は、売上高41,922百万円（前年同期比3.2％増）となりました。」「新品商材の動向といたしましては、2025年６月発売の次世代家庭用ゲーム機「Nintendo Switch 2」と周辺機器を含むゲーム関連商材の売上が好調に推移し、売上高53,270百万円（前年同期比19.7％増）となりました。」 — リユース系・メディア系リユースが増収となり、新品商材もNintendo Switch 2の発売効果で増収となった。一方、レンタル売上は前年同期14,847百万円から13,025百万円へ減少し、リユース・新品の好調とレンタル減少が併存している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 実績引用 「リユース衣料・服飾雑貨商材：売上高 1,223億円（前期比19.7％増）」 — 2026年3月期の実績として、リユース衣料・服飾雑貨、リユーススマホ・タブレット、新品商材の増収と、レンタル売上の減少を示しており、リユース拡大とメディア・レンタルの弱含みが続く構造を実績として引用している。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260506517347)
- 2026-05-08 再定義 「当連結会計年度より、各事業の特性及び経営実態をより明確に反映させるため、名称を変更しております。従来「リユース（リユース系）」としていた区分については、事業実態に合わせて「セカンドストリート事業」及び「ラグジュアリー事業」へ分割・名称変更を行い、両事業の数値については分離して記載しております。また、「リユース（メディア系）」については「ゲオ事業」へと名称を変更いたしました。」 — リユース系・メディア系という従来の区分が、セカンドストリート事業、ラグジュアリー事業、ゲオ事業へ分割・改称された。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260506517350)
- FY2026 その他 「セカンドストリート国内事業の動向といたしましては、商品構成の中心であるリユース衣料・服飾雑貨が、通期を通じて堅調に推移いたしました。」「ラグジュアリーの売上高は57,595百万円(前年同期比1.1％減)となりました。」「新品の売上高は124,333百万円(前年同期比25.5％増)となりました。」 — 国内外のリユース衣料・服飾雑貨と新品が増収となる一方、ラグジュアリーは米国関税政策の影響で減収、レンタルも25,131百万円（前年同期比87.7％）へ減少した。 (https://komori.app/company/2681/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「リユース業界におきましては、物価高騰を背景とした消費者の節約志向に加え、一点物の魅力や環境負荷低減といった価値観の広がりを背景に、市場成長が継続しております。」 — リユース市場の成長継続を事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260805510561)
- 2026-08-06 実績引用 「リユースは好調：前期から衣料・服飾雑貨商材が継続して牽引し、スマホ・タブレット商材における価格体系の適正化や、前期第１四半期に生じた米国関税の減収要因が解消したラグジュアリー商材により、堅調に推移いたしました。」 — リユース商材の増収要因と堅調な推移が、四半期実績として具体的に示された。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260805510639)
