# メディアからリユースへの事業ポートフォリオ転換｜セカンドリテイリング（2681）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「事業ポートフォリオの転換（メディアからリユースへ）」 — 成長市場であるリユース事業への経営資源の配分ウェイトを高める方針を、事業ポートフォリオ転換として明示している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「店舗開発におきましては、衣料・服飾特化型の「ジャンブルストア」屋号を総合ショップ「セカンドストリート」に転換しつつ、「セカンドストリート」を新規に15店舗（FC店舗含む）出店することにより、同ブランドの価値向上を図っております。また、上記出店に加え、リユースへの店舗展開におきまして、衣料服飾のみならず、ラグジュアリーブランド等のブランド商材の取扱いを広げるべく、ブランド買取に特化した店舗をリユースショップで初めて出店いたしました。」 — リユースへのポートフォリオ転換が、セカンドストリートへの屋号転換、新規15店舗出店、ブランド買取専門店の初出店という具体的な店舗開発に進んでいる。 (https://komori.app/company/2681/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「リユース系（屋号「セカンドストリート」、「ジャンブルストア」など）において、リユース市場の規模が拡大していく中、衣料・服飾雑貨のリユースにおけるリーディングカンパニーとして、更なる価値向上を図るべく、積極的に出店を行った結果、リユース系店舗を新規に32店舗（ＦＣ店舗含む）出店いたしました。」 — メディアからリユースへのポートフォリオ転換が、リユース系店舗32店舗の新規出店として具体的に進展している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「リユース系（屋号「セカンドストリート」、「ジャンブルストア」など）では、リユース市場の規模が拡大していく中、衣料・服飾雑貨のリユースにおけるリーディングカンパニーとして、更なる価値向上を図るべく、リユース系店舗を46店舗（ＦＣ店舗含む）新規に出店いたしました。また、上記新規出店46店舗に加え、リユース系リユース商材の売上拡大に伴う積極的な商品調達を行うため、リユース買取専門店を２店舗出店いたしました。」 — メディアからリユースへのポートフォリオ転換が、リユース系46店舗と買取専門店2店舗の新規出店として進展している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「リユース部門においては、実店舗が500店舗を超え、今後も市場全体の成長が期待されるリユース事業へ経営資源の配分ウェイトを高めていくことで、さらなる規模の拡大と認知度の向上を図ってまいります。」 — リユース実店舗が500店舗を超え、メディアからリユースへ経営資源の配分ウェイトを高める方針が、規模拡大の実績を伴って継続している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「店舗開発におきましては、衣料・服飾や家具・家電等のリユース品の買取販売を行う総合リユースショップ「セカンドストリート」を新規に11店舗（FC店舗含む）出店することにより、リユース市場シェアの拡大を図るとともに同ブランドの価値向上を目指してまいりました。」 — リユースへのポートフォリオ転換が、総合リユースショップ「セカンドストリート」11店舗の新規出店として進展した。リユース系店舗は前連結会計年度末比10店舗増の565店舗となっている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「店舗開発におきましては、衣料・服飾や家具・家電等のリユース品の買取販売を行う総合リユースショップ「セカンドストリート」を新規に19店舗（FC店舗含む）出店することにより、リユース市場シェアの拡大を図るとともに同ブランドの価値向上を目指してまいりました。」 — リユースへの事業ポートフォリオ転換が、総合リユースショップ「セカンドストリート」19店舗の新規出店として進展している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「また、リユース系店舗におきましても、衣料・服飾を中心としたリユース品の買取販売を行う総合リユースショップ「セカンドストリート」を新規に28店舗（FC店舗含む）出店し、加えてアウトドアのリユース専門店やプライベートブランド専門店を出店するなど、リユース市場のシェア拡大を図るとともに同ブランドの価値向上を目指してまいりました。」 — リユースへのポートフォリオ転換が、セカンドストリート28店舗の出店に加え、アウトドア専門店やプライベートブランド専門店の出店として具体化している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「店舗開発におきましては、セカンドストリートを新規に15店舗(FC店舗含む)出店することにより、リユース市場シェアの拡大を図るとともに同ブランドの価値向上を目指してまいりました。」 — メディアからリユースへのポートフォリオ転換が、セカンドストリート15店舗の新規出店として進展している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「店舗開発では、リユース系店舗の新規出店が28店舗（ＦＣ店舗・移転出店を含む）と順調な計画推移となりました。メンズ向けのコンセプトショップやラグジュアリーブランドに特化した店舗の出店等新たなフォーマット開発を行い、リユース系店舗において600店舗を超える店舗網へと拡大しております。」 — リユース系店舗を28店舗出店し、メンズ向け・ラグジュアリーブランド特化型の新フォーマットを開発、店舗網が600店舗を超えた。 (https://komori.app/company/2681/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また店舗開発におきましては、衣料・服飾や家具・家電等のリユース品の買取・販売を行う総合リユースショップ「セカンドストリート」を、年度計画である40店舗を６店舗上回る46店舗（ＦＣ店舗を含む）の新規出店を行い、更なるリユース市場シェアの拡大を図ってまいります。」 — セカンドストリートを年度計画40店舗に対して46店舗出店し、リユースへのポートフォリオ転換が計画超過の出店実績を伴って進展している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「リユース系店舗は578店、52店、合計630店（前連結会計年度末比46店増）となりました。」 — リユース系店舗網が合計630店舗へ拡大し、年間で46店舗増加した。メディアからリユースへのポートフォリオ転換が店舗網の拡大として進展している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「リユース市場の成長は継続しており、セカンドストリートを新規に９店舗出店することにより、リユース市場シェアの拡大を図るとともに「セカンドストリート」の認知度及びブランドの価値向上を目指してまいりました。」 — リユースへのポートフォリオ転換が、セカンドストリート９店舗の新規出店として進展している。リユース系店舗は合計636店舗となった。 (https://komori.app/company/2681/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「ＤＶＤ等の映像レンタルを主な商材とするレンタルにつきましては、市場の下降トレンドは継続しており、またゲームソフトが主な商材となりますメディア系リユースにつきましても低調な推移となりました一方、セカンドストリートの既存店売上が堅調に推移し、リユース系リユースが売上高でもメディア系リユースを上回るまでに成長してまいりました。」 — メディアからリユースへのポートフォリオ転換が、リユース系リユースの売上高がメディア系リユースを上回るという事業規模上の転換点として示されている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「一方、セカンドストリートを主力とするリユース系店舗は、新規出店の継続により、リユース系リユースの売上高がメディア系リユースの売上高を上回る規模にまで成長してまいりました。リユース系店舗
610
(+32)
53
(+1)
663
(+33)」 — リユース系店舗が前連結会計年度末比33店舗増の663店舗となり、リユース系リユースがメディア系リユースを上回る規模への転換が継続して進んでいる。 (https://komori.app/company/2681/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「リユース系店舗は、リユース市場の成長が継続しており既存店売上が堅調な推移を続け、また新規出店による店舗数増加と当期に取得いたしました高級時計・ブランドバッグ等のリユース卸売りを行っておりました株式会社おお蔵の連結効果もあり売上高を伸ばし、リユース系リユースの売上高がメディア系リユースの売上高を上回る規模にまで成長してまいりました。」 — リユース系店舗数は671店舗、前期末比41店舗増となり、売上高でもメディア系リユースを上回る規模に拡大した。 (https://komori.app/company/2681/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「リユース系店舗
620
(+2)
53
(0)
673
(+2)」 — リユース系店舗は合計673店舗となり、前連結会計年度末から2店舗増加した。メディア系店舗が減少する一方で、リユース側の店舗網拡大が続いている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「鎮静化後の経済回復を見据えてセカンドストリートを中心とした出店は継続して行ってまいります。リユース系店舗
636
(+18)
53
(0)
689
(+18)」 — メディア店舗網の再構築と並行してリユース系店舗の出店を継続し、リユース系店舗は合計689店舗、前連結会計年度末比18店舗増となった。 (https://komori.app/company/2681/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「リユース系店舗
665
(＋47)
54
(＋1)
719
(＋48)」 — リユース系店舗が合計719店舗となり、前連結会計年度末比48店舗増加した。メディア店舗網の再構築と並行したリユース側への店舗展開が進んでいる。 (https://komori.app/company/2681/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「リユース系店舗は、674店、52店、合計726店（前連結会計年度末比55店増）となりました。」 — メディアからリユースへのポートフォリオ転換が、リユース系店舗726店、年間55店増という店舗網の拡大として進展している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「リユース商材の市場規模は拡大していくとの想定のもとに、２nd STREETを今期60店舗の新規出店を計画し、当第１四半期中に15店舗の出店をいたしました。」 — リユースへのポートフォリオ転換について、２nd STREETの今期60店舗計画と、第1四半期中15店舗の出店実績を開示している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「２nd STREET
683
27
18
54
3
1
737
(11)」 — ２nd STREETの店舗数が合計737店舗、前連結会計年度末比11店舗増となった。GEO店舗が減少する一方で、リユース側の店舗網拡大が続いている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「２nd STREET
699
46
21
54
3
1
753
(27)」 — リユース系店舗の中核である２nd STREETが753店舗となり、前連結会計年度末から27店舗増加した。メディアからリユースへの事業ポートフォリオ転換が店舗網の拡大として進展している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社の祖業であります映像レンタルは、映像配信サービスの普及により市場規模が縮小していくものと考えており、これに対応すべく、引続き、2nd STREETを中心とするリユース業を次なる成長事業として投資することで、売上高営業利益率の中長期目標達成を継続して図っております。」 — 映像レンタルの縮小への対応として、2nd STREETを中心とするリユース事業を次の成長事業と位置付け、投資を継続している。2nd STREETは国内外合計で前期末比38店舗増の764店舗となった。 (https://komori.app/company/2681/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「２nd STREET（国内）
713
10
7
54
0
0
767
(+3)
２nd STREET（米国）
13
3
0
0
0
0
13
(+3)
２nd STREET（マレーシア）
9
1
0
0
0
0
9
(+1)
２nd STREET（台湾）
10
2
0
0
0
0
10
(+2)」 — 国内2nd STREETに加え、米国・マレーシア・台湾の店舗も増加し、メディアからリユースへのポートフォリオ転換が国内外の店舗網拡大として進展している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「２nd STREET（国内）
723
21
8
54
0
0
777
(+13)
２nd STREET（米国）
16
6
0
0
0
0
16
(+6)
２nd STREET（マレーシア）
10
2
0
0
0
0
10
(+2)
２nd STREET（台湾）
12
4
0
0
0
0
12
(+4)」 — メディアからリユースへのポートフォリオ転換が、国内2nd STREETの13店舗増加に加え、米国・マレーシア・台湾の店舗網拡大として進展している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「２nd STREET（国内）
733
33
10
54
0
0
787
(+23)
２nd STREET（米国）
19
9
0
0
0
0
19
(+9)
２nd STREET（マレーシア）
11
3
0
0
0
0
11
(+3)
２nd STREET（台湾）
15
7
0
0
0
0
15
(+7)」 — 2nd STREETの店舗網が国内23店舗、米国9店舗、マレーシア3店舗、台湾7店舗増加した。メディアからリユースへのポートフォリオ転換が、国内外の店舗展開として継続して進んでいる。 (https://komori.app/company/2681/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「２nd STREET（国内）
753
9
4
54
0
1
807
(+4)
２nd STREET（米国）
25
2
0
0
0
0
25
(+2)
２nd STREET（台湾）
20
2
0
0
0
0
20
(+2)
２nd STREET（マレーシア）
13
2
0
0
0
0
13
(+2)」 — ２nd STREETの店舗網が国内807店舗、米国25店舗、台湾20店舗、マレーシア13店舗となり、国内外で拡大した。メディアからリユースへのポートフォリオ転換が、海外を含む店舗展開として進展している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「このような環境のなか、当社グループは「豊かで楽しい日常の暮らしを提供する」ことを目指し、２nd STREETを中心とした総合リユース店舗の新規出店を国内外において積極的に続けております。
２nd STREET（国内）
768
25
5
55
1
1
823
(+20)
２nd STREET（米国）
30
7
0
0
0
0
30
(+7)
２nd STREET（台湾）
26
8
0
0
0
0
26
(+8)
２nd STREET（マレーシア）
15
4
0
0
0
0
15
(+4)」 — メディアからリユースへのポートフォリオ転換が、2nd STREETの国内20店舗増、米国7店舗増、台湾8店舗増、マレーシア4店舗増という国内外の店舗網拡大として進展している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「このような環境のなか、当社グループは「豊かで楽しい日常の暮らしを提供する」ことを目指し、２nd STREETを中心とした総合リユース店舗の新規出店を国内外において積極的に続けております。
２nd STREET（国内）
777
37
8
55
1
1
832
(+29)
２nd STREET（米国）
31
8
0
0
0
0
31
(+8)
２nd STREET（台湾）
26
8
0
0
0
0
26
(+8)
２nd STREET（マレーシア）
16
5
0
0
0
0
16
(+5)
２nd STREET（タイ）
1
1
0
0
0
0
1
(+1)」 — メディアからリユースへのポートフォリオ転換が、2nd STREETの国内外での出店継続として進展した。国内は832店舗、米国31店舗、台湾26店舗、マレーシア16店舗、タイ1店舗となった。 (https://komori.app/company/2681/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当社の祖業であります映像レンタルは、映像配信サービスの普及により市場規模が縮小しており、これに対応すべく、リユース市場が拡大しているスマートフォンやタブレット端末等通信機器を扱うGEO mobileの単独店出店やゲオ店舗への併設を推進するなど、レンタル・ゲームの収益を維持しながら商材構成を転換し、収益性向上に取り組んでおります。また、収益性の高い衣料・服飾雑貨を中心に取り扱う国内及び海外の２nd STREETを成長事業として投資することで、売上高営業利益率の中長期目標達成を継続して図っております。」 — 映像レンタルの縮小に対応し、通信機器と国内外２nd STREETへの投資を通じて商材構成を転換する方針を、通期の収益性向上策として明示している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「インターネットを介した電子商取引の拡充の他、２nd STREETを中心としたリユース店舗の新規出店を、国内及び海外において積極的に推進し持続的成長と収益性向上の実現に取り組んでおります。」「２nd STREET（国内）
798
21
7
55
1
0
853
(+15)
２nd STREET（米国）
39
4
0
0
0
0
39
(+4)
２nd STREET（台湾）
32
4
0
0
0
0
32
(+4)
２nd STREET（マレーシア）
21
4
0
0
0
0
21
(+4)
２nd STREET（タイ）
2
1
0
0
0
0
2
(+1)」 — 国内外の２nd STREET出店を継続し、国内、米国、台湾、マレーシア、タイの店舗網が前連結会計年度末から拡大した。メディアからリユースへの商材・店舗ポートフォリオ転換が進んでいる。 (https://komori.app/company/2681/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「海外地域では直営店方式での出店により活動範囲を広げ、世界のリユース市場における認知度向上を図り各地域において着実に現地での支持を集め、店舗数・売上を拡大しております。以上の結果、リユース系リユース商材全体の売上は大幅に増加し、売上高は前期比12.1％増の190,246百万円となりました。」 — 国内外の２nd STREET等の出店を継続し、リユース系売上が190,246百万円へ増加した。メディアからリユースへのポートフォリオ転換が売上規模と海外店舗網の両面で進んでいる。 (https://komori.app/company/2681/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「このような環境のなか、当社グループは「豊かで楽しい日常の暮らしを提供する」ことを目指し、お客様の選択可能性を広げ利便性を向上するため、インターネットを介した電子商取引の拡充の他、2nd STREETを中心としたリユース店舗の新規出店を、国内及び海外において推進し持続的成長の実現に取り組んでおります。」 — 国内外で2nd STREETを中心としたリユース店舗の新規出店を継続し、シンガポールと香港にも各1店舗を展開した。国内906店舗、米国51店舗、台湾44店舗、マレーシア28店舗、タイ5店舗へと海外を含む店舗網が拡大している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2025-h1)
- 2026-03-23 前進 「また今後は、バンコク首都圏以外の主要都市への展開も計画することで、タイにおけるセカンドストリートの出店エリアを拡大させていきます。」 — メディアからリユースへのポートフォリオ転換に関連する海外リユース店舗網について、タイ国内での出店エリア拡大計画が具体化した。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260323586483)
- 2026-03-31 前進 「国内外のセカンドストリートを含む 5 業態、合計 25 店が新たにオープン！」 — 国内外の2nd STREETを含む5業態・25店舗の新規出店予定が示され、リユースを中心とする店舗ポートフォリオの拡大が具体化している。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260331593882)
- 2026-04-28 前進 「海外       2nd STREET                                 Jalan 18/32 No.3348,」 — 2nd STREETの海外店舗について、マレーシア、シンガポール、香港で各1店舗の出店予定が示され、海外を含むリユース店舗網の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260428512794)
- 2026-05-08 前進 「国内100店舗・海外38店舗の積極出店を進める2nd STREETを中心に、リユース商材の拡充や調達網の効率化を通じて売上高5,100億円の増収を目指します。」 — 2nd STREETを中核に国内外の出店、リユース商材の拡充、調達網の効率化を組み合わせる事業ポートフォリオ転換を継続している。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260506517347)
- 2026-05-08 前進 「セカンドストリート国内事業におきましては、100店舗の高速出店を計画しております。」 — 国内セカンドストリートについて、次期の高速出店計画を100店舗と具体化している。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260506517350)
- 2026-05-21 前進 「現在は日本からの商品供給も行っていますが、将来的には現地での買取で仕入れを完結できるようにする計画です。」 — 香港店舗の出店に加え、日本からの商品供給に依存する現状から、将来的に現地買取で仕入れを完結する運営基盤への進展を示している。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260521543064)
- 2026-05-25 前進 「オープンと同時に買取サービスも開始し、現地で買い取ったアイテムの比率を徐々に高めていく計画です。」 — シンガポール新店舗で販売に加えて現地買取を開始し、海外店舗におけるリユース事業の運営機能を拡張している。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260525546003)
- 2026-05-29 前進 「海外 2nd STREET マレーシア Ampang Point」 — マレーシア、タイ、香港で2nd STREETの新規出店予定が示され、海外を含むリユース店舗網の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260529554387)
- 2026-06-05 前進 「当連結会計年度に新たに進出したシンガポール及び香港をはじめ直営店方式での出店により売上高を拡大いたしました。」 — 海外2nd STREETの新規地域展開と売上拡大が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260604563372)
- FY2026 前進 「また、店舗展開においても当初計画の60店舗に対し64店舗の新規出店を前倒しで実行したことが、売上高の伸長に寄与いたしました。」 — リユースへのポートフォリオ転換が、2nd STREETの当初計画60店舗を上回る64店舗の新規出店として進展した。 (https://komori.app/company/2681/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 前進 「新たに、セカンドストリート 5 店舗、ラックラック 1 店舗、カプセル楽局 4 店舗、VALEUR 1 店舗の合計 11 店舗が 2026 年 7 月にオープンします。」 — セカンドストリート5店舗の国内新規出店予定により、リユースを中核とする店舗ポートフォリオの拡大が進んでいる。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260630584137)
- 2026-07-30 前進 「新たに、セカンドストリート 9 店舗、ラックラック 1 店舗、カプセル楽局 4 店舗の合計 14 店舗が 2026 年 8 月にオープンします。」 — 国内外のセカンドストリートを含むリユース関連店舗の新規出店予定が具体化しており、リユースを軸とした店舗ポートフォリオの拡大が進んでいる。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260730502882)
- 2026-08-06 前進 「2nd STREETを中心としたリユース店舗の新規出店を、国内及び海外において推進し持続的成長の実現に取り組んでおります。」 — 2nd STREETは国内949店舗、米国56店舗、台湾50店舗、マレーシア34店舗、タイ11店舗、シンガポール3店舗、香港4店舗となり、国内外の店舗網が拡大した。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260805510561)
- 2026-09-25 前進 「新たに、セカンドストリート 10 店舗、ラックラック 3 店舗、カプセル楽局 3 店舗、プレジャー1 店舗の合計 17 店舗が 2026 年 10 月にオープンします。」 — 2026年10月の新規出店として、セカンドストリート、Luck Rack、カプセル楽局など計17店舗の出店予定が具体化した。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260925540332)
