# メディア市場での占有率向上と店舗価値の向上｜セカンドリテイリング（2681）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/threads/af80d5648183
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## 経過

- FY2016 初出 「市場がパッケージソフト産業からネットワーク産業へと移行していることから、さらなる占有率の向上を図る必要があるため、店舗の価値を高めていくことが課題であると認識しております。」 — 市場移行への対応として、メディアショップの占有率と店舗価値の向上を課題としている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「市場が縮小しているものの、寡占市場において占有率を高めて規模を維持することにより、いわゆる「残存者利益」を享受している状況にありますが、ＨＤＤレコーダーやスマートフォンによる時間消費との競争関係を意識する必要があることに加え、海外からのＶＯＤ大手事業者の参入、民放各社による見逃し配信の本格展開など、有料・無料を問わずインターネットを通じた映像配信サービスが活性化しており、市場がパッケージソフト産業からネットワーク産業へと移行していることから、さらなる占有率の向上を図る必要があるため、店舗の価値を高めていくことが課題であると認識しております。」 — メディア市場での占有率向上と店舗価値向上を、ネットワーク化への対応課題として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 前進 「店舗開発におきましては、既存のメディア系店舗を移転し大型店舗へと転換することで地域のシェア向上に取り組んでまいりました。」 — メディア店舗の価値・シェア向上に向け、既存店舗の移転と大型店舗への転換という具体的な施策が記載されている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2017-q3)
- FY2019 再定義 「② 寡占市場でのメディア商材の最大利益化　全国に直営店舗1,000店舗以上を有するゲオショップの店舗網を活かし、実店舗だからこそ体験できる価値の提供を行うことで店舗の魅力向上を図ってまいります。寡占市場においても店舗網を展開することで顧客接点を重視したプロモーション活動や体験型のイベントを開催することで商材の占有率を高め、メディア商材の最大利益化に努めます。」 — 従来の占有率・店舗価値向上という課題を、1,000店舗超の店舗網、顧客接点、販促・体験型イベントを活用した「メディア商材の最大利益化」として整理し直している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「② 寡占市場でのメディア商材の最大利益化　全国に直営店舗1,000店舗以上を有するゲオショップの店舗網を活かし、実店舗だからこそ体験できる価値の提供を行うことで店舗の魅力向上を図ってまいります。寡占市場においても店舗網を展開することで顧客接点を重視したプロモーション活動等により商材の市場占有率を高め、メディア商材の最大利益化に努めます。」 — メディア市場で店舗網・顧客接点・プロモーションを活用し、占有率とメディア商材の利益を高める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再定義 「ゲオショップの店舗網の閉店を含めた再構築と並行して、鎮静化後の経済回復を見据えてセカンドストリートを中心とした出店は継続して行ってまいります。」 — 従来のメディア店舗網・店舗価値の向上というテーマについて、ゲオショップは閉店を含む店舗網の再構築を行い、セカンドストリートの出店を継続するという形で取り組みの組み合わせを示している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「閉店を含めたゲオショップの店舗網の再構築と並行して、新型コロナウイルスの影響鎮静化後の経済回復を見据えて、セカンドストリートを中心とした出店は継続して行ってまいります。」 — ゲオショップについては閉店を含む店舗網の再構築を進め、セカンドストリートの出店を並行して継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「全国に直営店舗1,000店舗以上を有するゲオショップの店舗網を活かし、実店舗だからこそ体験できる価値の提供を行うことで店舗の魅力向上を図ってまいります。」 — 1,000店舗以上のゲオショップ網、実店舗の体験価値、顧客接点を活用してメディア商材の占有率・利益を高める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「GEO
993
4
31
145
0
2
1,138
(△29)
２nd STREET
683
27
18
54
3
1
737
(11)」 — GEO店舗の減少と２nd STREET店舗の増加という、ゲオショップの店舗網再構築とリユース側の拡大を伴う従来方針が、店舗数の変化として確認される。 (https://komori.app/company/2681/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「GEO
988
4
36
141
0
6
1,129
(△38)
２nd STREET
699
46
21
54
3
1
753
(27)」 — GEOは1,129店舗で前連結会計年度末比38店舗減、２nd STREETは753店舗で27店舗増となった。GEO店舗網の再構築とリユース店舗網の拡大が店舗数の変化として進んでいる。 (https://komori.app/company/2681/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「全国に1,000店舗以上を有するゲオショップの店舗網を活かし、実店舗だからこそ体験できる価値の提供を行うことで店舗の魅力向上を図ってまいります。寡占市場においても店舗網を展開することで顧客接点を重視したプロモーション活動等により商材の市場占有率を高め、メディア商材の最大利益化に努めます。」 — 1,000店舗以上のゲオショップ網、実店舗の体験価値、顧客接点を活用してメディア商材の占有率・利益を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「GEO
971
0
1
136
0
3
1,107
(△4)
２nd STREET（国内）
713
10
7
54
0
0
767
(+3)」 — GEO店舗は前連結会計年度末比4店舗減少する一方、国内2nd STREETは3店舗増加した。メディア店舗網の縮小とリユース店舗網の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「GEO
964
2
10
132
0
7
1,096
(△15)
２nd STREET（国内）
723
21
8
54
0
0
777
(+13)」 — GEOは1,096店舗で前連結会計年度末比15店舗減少する一方、国内2nd STREETは777店舗で13店舗増加した。メディア店舗網の縮小とリユース店舗網の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「GEO
967
5
10
131
0
8
1,098
(△13)
２nd STREET（国内）
733
33
10
54
0
0
787
(+23)」 — GEOは1,098店舗で前連結会計年度末比13店舗減少する一方、国内2nd STREETは787店舗で23店舗増加した。メディア店舗網の縮小とリユース店舗網の拡大が、店舗数の変化として進展している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「GEO
961
6
9
118
0
7
1,079
(△10)
２nd STREET（国内）
753
9
4
54
0
1
807
(+4)」 — 前連結会計年度末比でGEOは10店舗減少して1,079店舗となる一方、国内２nd STREETは4店舗増加して807店舗となった。メディア店舗網の縮小とリユース店舗網の拡大が、店舗数の変化として進んでいる。 (https://komori.app/company/2681/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「GEO
971
24
17
115
0
10
1,086
(△3)
２nd STREET（国内）
768
25
5
55
1
1
823
(+20)」 — GEOは1,086店舗で前連結会計年度末比3店舗減少する一方、国内2nd STREETは823店舗で20店舗増加した。メディア店舗網の縮小とリユース店舗網の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「GEO
983
40
21
113
0
12
1,096
(+7)」 — GEO店舗は1,096店舗となり、前連結会計年度末比7店舗増加した。直前の開示で示されていた店舗網再構築のもと、メディア系店舗数は当四半期累計で増加に転じている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「GEO 977 55 42 107 0 18 1,084 (△5) ２nd STREET（国内）784 50 14 54 1 2 838 (+35)」 — 通期ではGEOが1,084店舗で前期末比5店舗減少する一方、国内２nd STREETは838店舗で35店舗増加した。メディア店舗網の再構築とリユース店舗網の拡大が継続している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「GEO
970
16
23
95
0
12
1,065
(△19)
２nd STREET（国内）
798
21
7
55
1
0
853
(+15)」 — GEO店舗は前連結会計年度末比19店舗減の1,065店舗となる一方、国内２nd STREETは15店舗増の853店舗となった。メディア店舗網の縮小とリユース店舗網の拡大が、店舗数の変化として進展している。 (https://komori.app/company/2681/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「GEO 966 39 50 88 0 19 1,054 (△30)　２nd STREET（国内）825 52 11 55 1 0 880 (+42)」 — 通期でGEOは1,054店舗となり前期末比30店舗減少する一方、国内２nd STREETは880店舗で42店舗増加した。メディア店舗網の再構築とリユース店舗網の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「GEO
967
15
14
76
0
12
1,043
(△11)
２nd STREET（国内）
850
34
9
56
1
0
906
(+26)」 — GEOは前連結会計年度末比11店舗減の1,043店舗となる一方、国内2nd STREETは26店舗増の906店舗となった。メディア店舗網の縮小とリユース店舗網の拡大が引き続き店舗数に表れている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2025-h1)
- 2026-03-31 前進 「新たに、セカンドストリート 13 店舗、ゲオモバイル 1 店舗、ラックラック 6 店舗、カプセル楽局 4 店舗、OKURA1 店舗の合計 25 店舗が 2026 年 4 月度にオープンします。」 — 2026年4月の新規出店予定として、セカンドストリートを含む店舗網の拡大が具体化している。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260331593882)
- 2026-04-28 前進 「新たに、セカンドストリート 9 店舗、ゲオモバイル 1 店舗、ラックラック 1 店舗、カプセル楽局 3 店舗の合計 14 店舗が 2026 年 5 月にオープンします。」 — 2026年5月の新規出店予定として、セカンドストリート9店舗を含む国内店舗網の拡大が示されている。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260428512794)
- 2026-05-08 引き上げ 「当初2029年3月期に掲げていた「国内1,000店舗」の目標を2年前倒しし、2027年3月期での達成を目指してまいります。さらに、2036年3月期までには国内1,500店舗体制を構築し、店舗網のさらなる拡充を通じて市場シェアの拡大と収益性の向上を同時に実現してまいります。」 — 国内2nd STREETについて、1,000店舗目標の達成時期を前倒しし、さらに1,500店舗体制を新たに示している。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260506517347)
- 2026-05-08 前進 「2nd STREET（国内）        875     64           14      56     1      0     931    (+51)」 — 国内2nd STREETは2026年3月末に931店舗となり、前連結会計年度末から51店舗増加した。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260506517350)
- 2026-05-29 前進 「新たに、セカンドストリート 9 店舗、ラックラック 1 店舗、カプセル楽局 3 店舗の合計 13 店舗が 2026 年 6 月にオープンします。」 — 2026年6月の新規出店として、セカンドストリート、Luck Rack、カプセル楽局の店舗網拡大が具体化している。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260529554387)
- FY2026 前進 「GEO
963
31
34
64
0
24
1,027
(△27)
２nd STREET（国内）
875
64
14
56
1
0
931
(+51)」 — GEOは前連結会計年度末比27店舗減の1,027店舗となる一方、国内2nd STREETは51店舗増の931店舗となった。メディア店舗網の縮小とリユース店舗網の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/2681/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 前進 「新たに、セカンドストリート 5 店舗、ラックラック 1 店舗、カプセル楽局 4 店舗、VALEUR 1 店舗の合計 11 店舗が 2026 年 7 月にオープンします。」 — 2026年7月の新規出店としてセカンドストリート5店舗が予定され、国内リユース店舗網の拡大が具体化している。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260630584137)
- 2026-08-06 前進 「店舗展開においてもほぼ予定通り出店できたことが、売上高の伸長に寄与いたしました。」 — 2nd STREET国内店舗は前連結会計年度末の931店舗から949店舗へ増加し、GEOは1,027店舗から1,022店舗へ減少した。リユース店舗網の拡大とメディア店舗網の縮小が進んでいる。 (https://komori.app/company/2681/disclosure/20260805510561)
