# ゲオホールディングス（2681） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2681
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q65U.pdf

## 事業

GEOホールディングスは、小売サービス事業を主力とする企業グループであり、GEOを核としたリユース系店舗を中心に、2nd STREETをはじめとする複数ブランドの買取販売・リユース関連商材、レンタル、デジタル/物販を組み合わせた事業を展開しています。2022年4月1日から12月31日までの第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は279,696百万円（前年同期比14.2％増）、営業利益は11,357百万円（同100.6％増）、経常利益は12,247百万円（同84.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,232百万円（同67.9％増）となりました。店舗数はゲオグループ全体で2,007店舗（直営1,822、FC店・代理店24、その他8）となり、前年同期末比で＋49店舗の増加となりました。主要ブランド別の状況として、2nd STREET（国内787店舗・増加数＋23）、GEOグループ（合計2,007店舗・増加数＋49）、2nd STREET（米国19店舗・増加数＋9）、2nd STREET（マレーシア11店舗・増加数＋3）、2nd STREET（台湾15店舗・増加数＋7）、OKURA TOKYO（おお蔵21店舗・増加数＋2）、LuckRack（21店舗・増加数＋2）、その他35店舗（増加数＋16）が挙げられます。期中には新品商材の供給改善（PlayStation 5本体）、リユース衣料雑貨の需要増、リユース機器・通信機器分野の市場活性化、レンタル商材の市場縮小が観察され、旧作ゲームソフトのダウンロード版普及に伴うリユースゲームソフトの売上減少があった一方、リユース機器本体の売上は増加しました。なお、新品商材の供給改善はクリスマス・年末商戦に間に合い、売上が増加しました。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
