# ゲオホールディングス（2681） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2681
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOYB.pdf

## 事業

ゲオホールディングスは小売サービス事業を主力とする企業である。第1四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）の売上高は63,918百万円、営業利益は2,602百万円、経常利益は2,802百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,505百万円であった。グループ店舗数は1,884件（直営1,662件、代理店102件、FC店120件、ゲオモバイル単独21件、リユース系店舗636件、ウェアハウス13件、その他20件）。前連結会計年度末と比較した増減は直営店+13、代理店-3、FC店-4、ゲオモバイル+4、リユース系店舗+6、ウェアハウス+1、その他+4である。第1四半期連結累計期間末の流動資産は80,068百万円、総資産は133,536百万円、負債合計は58,181百万円、純資産は75,355百万円であった。自己資本比率は56.2％である。なお、第1四半期連結会計期間において新たな事業リスクは発生していない。第1四半期連結累計期間中、2nd STREET USA, Inc.を連結対象として取り込み、株式会社おお蔵およびOOKURA INVESTMENTS Ltd.を連結の範囲に含めている。第1四半期連結累計期間における売上高は前年同期比0.8%減、営業利益は前年同期比30.1%減、経常利益は前年同期比38.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比45.9%減となった。第1四半期連結累計期間における新規出店はセカンドストリート9店舗、OPS業態の新フォーマットとして横浜市港北区に出店、オンライン販売・買取・集客施策等のデジタル販促を推進している。今後もリユース市場の成長を背景にブランド価値の向上と市場シェア拡大を目指している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
