# ゲオホールディングス（2681） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2681
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWET.pdf

## 事業

ゲオホールディングスはリユース市場の拡張を背景に、総合リユースショップ「セカンドストリート」の展開とオンライン販売施策を通じた顧客の利便性向上を推進しています。第1四半期連結累計期間における売上高は64,425百万円、前年同期比4.9%増、営業利益は3,724百万円（前年同期比22.7%増）、経常利益は4,524百万円（前年同期比36.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,781百万円（前年同期比50.9%増）となりました。セカンドストリートを新規に15店舗（FC店舗含む）出店することでリユース市場シェアの拡大とブランド価値の向上を図りました。店舗出店以外にも、公式サイト（ゲオマート）やセカンドストリートのオンラインサイトへの集客施策等を通じて、顧客の買い物機会を拡大しています。セカンドストリートはリユース市場の拡張を主因として利益が確保され、売上総利益も前年を上回りました。一方で、オペレーションの見直しにより売上高販管費率が前年同期間を下回り、営業利益が増益しました。また、土地・建物の市街地再開発事業の明渡しに伴う補償金の発生があり、営業外収益が計上され経常利益および四半期純利益が増加しました。ゲオグループ店舗数（直営・代理店・FCの合計）は1,853店舗（前連結会計年度末比+10）で内訳は、直営1,622店舗（+11）、代理店106店舗（-2）、FC店125店舗（+1）です。メディア系店舗は1,233店舗（-4）、ゲオモバイル単独店舗は17店舗（0）、リユース系店舗は597店舗（+13）、ウェアハウス11（+1）、その他12（0）となっています。なお、店舗数は屋号別カウント。財政状態の分析として、期末における流動資産は74,080百万円、総資産は126,746百万円、流動負債は30,243百万円、固定負債は28,608百万円、負債合計は58,852百万円、純資産合計は67,893百万円となりました。自己資本比率は53.4%（前期末比+1.0ポイント）。資産の主な変動要因は現金及び預金の減少、有形固定資産の減少、投資その他の資産の増加、流動負債の減少、固定負債の減少です。当第1四半期連結累計期間には新たな事業リスクの発生はなく、前事業年度に記載したリスクに重要な変更はありませんでした。研究開発活動に該当事項はなく、経営上の重要な契約等の決定・締結はありません。店舗開発としてセカンドストリートの新規出店を15店舗実施しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
