# ゲオホールディングス（2681） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2681
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MGB.pdf

## 事業

当社グループは、小売サービス事業を主力とし、ゲオブランドを核にリユース系店舗（セカンドストリート、ジャンブルストア等）、メディア系店舗（ゲオ）、ゲオモバイルのモバイル関連事業を展開する複合小売グループである。第28期 第3四半期連結累計期間（平成27年4月1日から平成27年12月31日まで）および当第29期 第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年12月31日まで）の経営指標等の推移と、同期間における店舗戦略の実施状況、財政状態の分析、研究開発活動の有無が開示されている。第3四半期連結累計期間においては新品ゲーム機器の新型販売およびゲームソフトのタイトル充実により新品商材が堅調であった一方、レンタル商材の落ち込みが顕著であり、人件費・家賃の増加により各利益が前年同期間を下回ったとの説明がある。店舗戦略として、リユース系店舗を46店舗新規出店、リユース買取専門店を2店舗出店、メディア系出店を15店舗、ゲオモバイルを4店舗新規出店、10月より携帯修理サービスを開始した。店舗数の推移は、直営店1,460店（+43）、代理店105店（+11）、FC店121店（△5）、合計1,686店（+49）であり、メディア系951店（+8）、ゲオモバイル11店（+4）、融合系123店（+2）、リユース系375店（+32）、ウェアハウス11店（+1）となっている。総資産132,693百万円、負債65,076百万円、純資産67,616百万円、自己資本比率50.9％（前年末49.8％）である。なお、セグメントは小売サービス事業の単一セグメントとして記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
