# ゲオホールディングス（2681） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2681
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10092A9.pdf

## 事業

ゲオホールディングスは、小売サービス事業を中核とし、リユース系商材を中心にレンタル商材を補完する事業を展開しています。第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）において、リユース系リユース商材を中心とした各種商材が堅調に推移した一方、オリンピック開催の影響によりレンタル商材の売上が落ち込みました。中古携帯やリユース系商材は堅調に推移しましたが、レンタルの落ち込みを他商材が補うには至らず、店舗数の増加に伴う販売管理費の増加もあり、利益水準は前年同期間を下回りました。店舗戦略として、リユース系店舗の新規出店32店舗（FC店舗を含む）、メディア系店舗の移転リニューアル2店舗、モバイル関連の新業態「ゲオモバイル」4店舗の出店、ゲオショップのモバイルコーナー強化を継続しました。これに伴い、ゲオグループの店舗施設数は1,669店舗（前連結会計年度末比＋32）となりました。内訳は直営店1,445店舗（＋28）、代理店99店（＋5）、FC店125店（△1）、総計1,669店舗（＋32）です。メディア系は1,125店舗（＋6）、内訳は直営948店（＋5）、代理店99店（＋5）、FC店78店（△4）です。ゲオモバイルは11店舗（＋4）で、融合系は122店舗（＋1）、リユース系は411店舗（＋24）、ウェアハウスは11店舗（＋1）を計上しています。主要商材別の状況として、レンタルの売上高は363億20百万円（前年同期比91.2％）、中古携帯の売上高は239億22百万円（前年同期比101.2％）、リユース系リユースの売上高は180億28百万円（前年同期比108.8％）、新品の売上高は313億11百万円（前年同期比100.0％）となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は33,024百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは9,764百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△5,354百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△977百万円、当四半期末の現金及び現金同等物は33,024百万円です。平成28年11月11日に取締役会で決議された第2四半期中間配当は820百万円、1株当たり17円、効力発生日は平成28年12月9日です。なお、平成28年11月11日現在の株主名簿に記載・記録された株主に対する支払いが対象です。

## 数字

- 設備投資: 32億円
- フリーキャッシュフロー: 44億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
