# ゲオホールディングス（2681） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/filing/2016-fy
提出日: 2017-06-29
対象期間: 2016-04-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2681
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AN7Q.pdf

## 事業

ゲオホールディングスは、グループとしての統括経営機能を有し、事業会社として「メディアショップ・リユースショップ運営」および「アミューズメント施設運営」を主軸に、商材の卸販売・オンラインサービス・インターネットショップ運営を展開する。持株会社としての機能を担い、グループ全体の経営企画・管理を統括する。一方、連結子会社19社・関連会社1社および持分法適用関連会社（ティー・アンド・ジー）を含む事業体制で、国内事業を中心に店舗網の拡大とECの併用による販路の多角化を進めている。直営・代理店・FC店などの店舗形態と、メディア系・リユース系の店舗分布を併せ持ち、国内市場を中心に展開。事業方針は「豊かで楽しい日常の暮らしをご提供する」を基本方針とし、店舗網の拡大・実店舗とネット事業の融合（オムニチャネル化）を推進するとともに、事業ポートフォリオの転換（メディアからリユースへの比重移動）、海外展開の検討、人的資本投資を含む人材戦略を重視している。将来の成長機会として事業ポートフォリオの転換・新規事業の創出・多角化を挙げ、リユース事業の規模拡大と店舗価値の向上、メディア事業の集客力を活用した新規事業開拓・サービスの充実、オムニチャネルの実現、海外展開・M&A等を柱として位置付ける。リスクとしては新規出店の成否、リユース品の仕入れリスク、法規制・個人情報保護・著作権・再販制度等の規制、災害リスク、有利子負債依存度の高さなどを挙げ、適切な対応を継続している。なお、当期の注目点としては、リユース事業の出店加速・コスト管理・販促の最適化を通じた規模拡大と、オムニチャネルのさらなる統合を通じた顧客接点の強化が挙げられる。

## 数字

- 設備投資: 137億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円
- 従業員数: 3,985人

## セグメント

- 小売サービス / 売上高 2,681億円 / 営業利益 0百万円
