# セカンドリテイリング（2681） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20261106567296
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結予想について、売上高は510,000百万円で据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績が期初予想を上回って進捗したため。セカンドストリートのリユース衣料・服飾雑貨やラグジュアリー事業が売上を牽引し、リユース衣料・服飾雑貨の販売伸長、ゲオ事業のリユーススマートフォンの価格体系の適正化などが利益に寄与した。一方、免税制度の動向、暖冬懸念、システムセキュリティ強化および安全対策への対応を慎重に考慮し、売上高予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":510000,"revised_forecast":510000,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":17000,"change":4000,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":16500,"change":4000,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":8200,"change":2200,"change_rate":36.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":150.9,"revised_forecast":206.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月8日
- 前期実績: 売上高481,249百万円、営業利益14,239百万円、経常利益15,348百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,738百万円、1株当たり当期純利益219.77円 銭
- 修正の理由: 中間連結会計期間の業績動向および足元の事業環境を踏まえ、売上高は据え置き、利益予想を上方修正。セカンドストリートのリユース衣料・服飾雑貨やラグジュアリー事業が売上を牽引し、リユース衣料・服飾雑貨の販売伸長、リユーススマートフォンの価格体系の適正化等により利益が期初予想を上回って進捗したため。免税制度の動向、暖冬懸念、システムセキュリティ強化および安全対策への対応は慎重に考慮した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期の通期連結業績予想について」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益・経常利益は各「4,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「2,200」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「30.8％」、経常利益「32.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「36.7％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は「増減額（B－A）0」、各利益は上方修正」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「36.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回予想510,000百万円、今回修正予想510,000百万円、増減額0」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高の通期予想は期初公表数値を据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は事業の売上・利益進捗、免税制度、暖冬懸念、セキュリティ強化および安全対策への対応について記載しているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リユース衣料・服飾雑貨や、ラグジュアリー事業が牽引」「リユース衣料・服飾雑貨の販売伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Nintendo Switch 2」「セカンドストリート事業」「ラグジュアリー事業」「ゲオ事業」「リユーススマートフォン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「積極的なプロモーション施策が奏功」「リユース衣料・服飾雑貨や、ラグジュアリー事業が牽引」「リユーススマートフォンの価格体系の適正化等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の寄与が定性的に説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「リユース需要は今後も底堅く推移することを見込む」「積極的なプロモーション施策が奏功」「価格体系の適正化」「免税制度の動向」「暖冬懸念」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間におきましては」「販売伸長」「価格体系の適正化等により」と記載されているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「リユース需要は今後も底堅く推移することを見込む」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は堅調に推移」「リユース衣料・服飾雑貨の販売伸長」「価格体系の適正化等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には各事業の業績、価格体系、事業環境が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月6日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月8日に公表いたしました2027年3月期の通期連結業績予想」「期初公表数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各段階利益の通期予想は上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「上方修正いたしました」「今後も底堅く推移することを見込む」「暖冬懸念」「慎重に考慮した結果」」）
