# セカンドリテイリング（2681） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20260805510639
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、リユース衣料・服飾雑貨やラグジュアリー商材を中心に売上高・利益が前年同期を上回った。通期予想は、ゲーム機の需要反動や店舗網最適化費用を考慮して、2026年5月公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

衣料・服飾雑貨は新規出店や夏物衣料需要の前倒し、ラグジュアリー商材はインバウンド需要と中古時計相場の上昇、スマホ・タブレットは端末販売数量の拡大と価格体系の適正化により増収となった。ラグジュアリー商材では前年同期の米国関税による減収要因の解消も寄与した。新品商材はNintendo Switch 2の前年同期の発売直後の特需の反動で減収となったが、商品ミックスの改善により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":125000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":5301,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: {"value":5527,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 純利益: {"value":3190,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 売上総利益率: {"value":41.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":4.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 販管費: {"value":47080,"unit":"百万円","売上高販管費率":37.7}
- 当四半期3か月の実績: 売上高125,000百万円、営業利益5,301百万円、経常利益5,527百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,190百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":510000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"直営店舗数":{"value":2346,"unit":"店舗"},"ROE":{"value":5.48,"unit":"%"},"NetD/Eレシオ":{"value":0.3,"unit":"倍"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.5,"営業利益":40.8,"経常利益":44.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":53.2}
- 計画に対する自己評価: 販管費は概ね想定の範囲内で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":2312,"単位":"店","期中出店":53,"期中閉店":15}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 業績は下期偏重の傾向、Nintendo Switch 2の価格改定前の駆け込み需要に伴う反動、店舗網最適化に係る費用
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE目標":"8%以上","ROE実績":8.91,"ROE実績単位":"%","NetD/Eレシオ予想":0.3,"NetD/Eレシオ単位":"倍"}
- 年間配当: {"年間":34,"単位":"円/株","中間":17,"期末":17}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GEO DIGITAL BASEの展開開始、ゲーム機・スマホなどの修理、レンタル、設定・料金プラン相談などのサービス提供、2nd STREETの国内外での出店拡大、店舗網最適化と収益性向上の取組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.5%、営業利益40.8%、経常利益44.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益53.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期（4-6月期）」および「27.3月期 1Q実績」の損益数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第1四半期の売上高は1,250億円となり、第1四半期（4-6月期）として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月公表の業績予想を据え置きとしております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「商材別売上高の「前年同期比 増減額」および販管費の「増減額」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「夏物衣料の需要が前倒し」「インバウンド需要」「端末需要の高まりに伴う販売数量の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」および「商材別売上高」「商材別売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、販売手数料、人件費計、水道光熱費、地代家賃などの内訳表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新品商材は889百万円減、前年同期比3.4%減。Nintendo Switch 2の前年同期の発売直後の特需の影響が大きかったと説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績は下期偏重の傾向」「価格改定前の駆け込み需要に伴う反動」「店舗網最適化に係る費用」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社グループの業績は下期偏重の傾向があるものの」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2nd STREET国内店舗数949店、国内1,500店舗目標、ROE実績8.91%、ROE8%以上目標」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新フォーマット：GEO DIGITAL BASEの展開を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総店舗数2,312店、市場シェア約35%、DLsite作品数210万作品、comipo作品数5.5万作品以上など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「店舗数の推移」などはある一方、複数のKPIは前年同期比を示していない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「リユーススマホ・タブレット市場シェア約35%、衣料・服飾品シェア約16%、ブランド品シェア約14%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間配当17円、期末配当予想17円、年間配当金34円予定」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE8%以上を目標、NetD/Eレシオ通期予想0.30倍」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「グループ概要」「会社概要」「ゲオグループの主なショップと主要な取扱い商材」および各事業紹介」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金は34円となる予定」「達成する見込み」「出店を継続してまいります」」）
