# セカンドリテイリング（2681） 『ラックラック ラザウォーク甲斐双葉店』8月7日（金）オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20260723598114
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

ゲオグループが、オフプライスストア「ラックラック」を山梨県で初めて出店する。甲斐市のラザウォーク甲斐双葉に、2026年8月7日に新店舗を開業する。

## 会社が挙げた理由

山梨県でのラックラックの認知度向上や集客効果が見込めると判断したため。甲斐市は人口、住宅開発、物流・交通面で経済圏としてのポテンシャルがあり、出店先施設も幅広い来店客が見込めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ラックラック（Luck Rack）ラザウォーク甲斐双葉店、オフプライスストア事業 ラックラック
- 相手先: 株式会社ゲオ
- 相手先の概要: 愛知県名古屋市中区所在、代表取締役社長：村上幸正。株式会社ゲオホールディングスのグループ会社。
- 当社との関係: 株式会社ゲオホールディングスのグループ会社が店舗を出店する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: メーカー希望小売価格より割引。ラックラックでは常時30～90％オフ。オープニングセールでは店内商品がオフプライスからさらに10％オフ（一部対象外）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月7日（予定、店舗オープン日）
- 適用分野: レディース・メンズ衣料品、バッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品、雑貨、コスメ、スポーツブランド、インポートブランド、カジュアルブランド
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山梨県甲斐市志田字柿木645-1 ラザウォーク甲斐双葉1F
- 拠点の規模: 売場面積：約78坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ラックラックは2026年4月に50店舗の出店を達成
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年8月7日（金）にオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2026年8月7日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ラックラックの山梨県への出店は初となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月23日」「2026年8月7日（金）にオープンします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オープンします」「見込めると判断しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社ゲオ（…）は」「ゲオホールディングスのグループ会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市中区、代表取締役社長：村上幸正」「グループ会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ゲオホールディングスのグループ会社である株式会社ゲオ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ラザウォーク甲斐双葉」に出店する旨の記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場面積：約78坪」「約100ブランド、約10,000点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「オープン日：2026年8月7日（金）」「合計約100ブランド、約10,000点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「■『ラックラック ラザウォーク甲斐双葉店』概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月7日」「売場面積：約78坪」「約10,000点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、オフプライスストアの認知度拡大…を目指し、積極的な出店を続けていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新店舗」「2026年8月7日（金）にオープン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ラックラック ラザウォーク甲斐双葉店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ラックラックの山梨県への出店は初となります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ラックラックは、ゲオグループが展開するオフプライスストアです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ゲオホールディングスのグループ会社である株式会社ゲオは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「山梨県への出店は初」「山梨県で最大級の規模を誇る大型ショッピングモール」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「山梨県甲斐市志田字柿木645-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2026年4月に50店舗の出店を達成しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「メーカー希望小売価格より割引して販売」「販売時期を逃した商品や余剰品を仕入れ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ラックラック（Luck Rack）ラザウォーク甲斐双葉店」「公式サイト：http://luckrack.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関連・ご取材などに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「価値あるモノとの驚きの出会い」「まるで宝探しのようなワクワクするショッピング体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ブランド数は随時変動します」「一部対象外の商品があります」」）
