# セカンドリテイリング（2681） 消費者庁による当社子会社への措置命令に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20260604563490
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-06-11
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企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

消費者庁が、ゲオホールディングスの連結子会社ゲオストアに対し、買取金額アップキャンペーンの表示が消費者に有利な条件だと誤認させるものだったとして措置命令を出した。会社は周知、再発防止、コンプライアンス教育、表示管理体制の整備を行う。

## 会社が挙げた理由

2025年5月から11月に実施した買取金額アップキャンペーンについて、特に有利な条件で買取を利用できると一般消費者に誤認させる表示があったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 消費者庁による当社子会社への措置命令
- 決定機関: 消費者庁
- 決定日: 2026年6月11日
- 実施日: 2026年6月11日付で受領（実績）
- 対象期間: 2025年5月12日～11月9日に実施された対象キャンペーン
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 対象キャンペーン6件
- 業績への影響: 本件が業績に与える今後の影響は精査中。今後開示すべき事象が発生した場合は直ちに公表
- 理由: 買取金額アップキャンペーンの表示が、2025年5月～11月の期間内に申し込みを行った場合に限り特に有利な条件で買取を利用できると誤認させる表示であったため
- 根拠となる規則: 不当景品類及び不当表示防止法（景品表示法）第7条第1項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 一般消費者への周知、同様の表示の再発防止、従業員及び役員への景品表示法を含むコンプライアンス教育、表示に関わる審査・承認を含む管理体制の整備。業績への影響を精査し、開示すべき事象が発生した場合は直ちに公表

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「消費者庁による当社子会社への措置命令に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「一般消費者への周知」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月12日～6月8日」「買取金額10%アップ」など。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「①」から「⑥」までの対象キャンペーン、「10%アップ」「15%アップ」「20%アップ」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「措置命令を、消費者庁より受領いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「消費者庁より受領」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2026年6月11日付で…措置命令を…受領いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「措置命令を…受領」および「業績に与える今後の影響は精査中」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年6月11日付で…措置命令を…受領いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月11日付で…措置命令を…受領いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月11日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「今後の影響は精査中」「今後開示すべき事象が発生した場合は、直ちに公表」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「措置命令を、消費者庁より受領」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ゲオストア」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2026年6月11日付で…措置命令を…受領」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「再発防止に努めてまいります」「今後開示すべき事象が発生した場合は、直ちに公表」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「タイトルおよび「措置命令を…受領いたしました」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件が業績に与える今後の影響は精査中」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「今回の措置命令を真摯に受け止め」「再発防止に努めてまいります」」）
