# セカンドリテイリング（2681） 『2nd STREET V city』5月29日（金）オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20260521543064
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

ゲオホールディングスのグループ会社が、香港・屯門区にリユースショップ「2nd STREET V city」を新設し、2026年5月29日に営業を開始する。衣料品や服飾品など約5,000点を扱い、オープン時から買取サービスも始める。

## 会社が挙げた理由

屯門区は急速なインフラ整備と人口流入が進み、地元や周辺地域から多くの人が集まる中心地であること、香港でも有数の人口を持つ住宅密集地で買取による安定的な商品確保が期待できることから出店を判断した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2nd STREET V city、セカンドストリートの買取サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2nd STREET HONGKONG, Limitedは株式会社ゲオホールディングスのグループ会社であるセカンドストリートの香港現地法人。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リーズナブルな価格で販売（具体的な価格・料金体系はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月29日（予定・現地時間）
- 適用分野: 中古衣料・服飾品の買取販売、リユース市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Shop No. M-12 on MTR Level V city No. 83, Tuen Mun Heung Sze Wui Road, New Territories, Hong Kong
- 拠点の規模: 売場面積：約63坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: セカンドストリートは国内外合計1,000店舗に到達（2025年4月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月29日（金、現地時間）、『2nd STREET V city』をオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2026年5月29日（金、現地時間）、『2nd STREET V city』をオープンします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2026年5月29日（金、現地時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「セカンドストリート香港は、3店舗目となる『2nd STREET V city』を」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月21日」「オープン日：2026年5月29日（金、現地時間）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンします」「集客効果が見込めます」「安定的な商品確保も期待できると判断しました」「計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスのグループ会社であるセカンドストリートの香港現地法人 2nd STREET HONGKONG, Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の提携先・導入先・受注先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：FLAT/RM 05-07…香港」「設立：2024年7月」「代表取締役社長：出口定治」「事業内容：中古衣料・服飾品の買取販売店の運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスのグループ会社である…香港現地法人」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場面積：約63坪」「約5,000点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「オープン当初は…約5,000点のリユース商品を取り扱います」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在、セカンドストリートは、日本国内で900店舗以上、海外では…100店舗以上を展開しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「オープン日：2026年5月29日」「売場面積：約63坪」「約5,000点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「香港のみならず、世界のリユース市場におけるシェア拡大の実現を目指し」「海外展開を加速させていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リユース商品を取り扱います」「オープンと同時に買取サービスも開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「香港3号店」「『2nd STREET V city』概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「3店舗目となる『2nd STREET V city』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本のセカンドストリート同様」「セカンドストリート香港…中古衣料・服飾品の買取販売店の運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である…香港現地法人 2nd STREET HONGKONG, Limited」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「リユース分野におけるグローバルでのトップランナーを目指すべく」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「香港3号店」「香港の北西部に位置する屯門区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「旺角の1号店、沙田の2号店ともに想定を上回る反響」「来店客数、販売実績、ブランド認知はいずれも順調に推移」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「根強い新品志向も残っている」「日本式の丁寧な管理ノウハウと厳選された商品ラインアップ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『2nd STREET V city』」「2nd STREET HONGKONG, Limited」「Shop No. M-12…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関連・ご取材などに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価されており」「日々大きな賑わい」「宝探しのようなショッピング体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後さらなる拡大が見込めます」「集客効果が見込めます」「安定的な商品確保も期待できる」「計画です」」）
