# セカンドリテイリング（2681） 特別利益及び特別損失の計上並びに通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20260506517349
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の実績が、2025年5月公表の予想を上回った。併せて、負ののれん発生益1,592百万円と減損損失4,277百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

セカンドストリート事業の既存店売上が堅調に推移し、国内の新規出店も順調に進捗したほか、ゲオ事業で「Nintendo Switch ２」本体の販売が好調だった。利益面では増収効果に加え、広告宣伝費の内製化による抑制、システム開発運用費・物流費等の未消化、為替差益762百万円などが寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":470000,"revised_forecast":481249,"change":11249,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":14239,"change":2739,"change_rate":23.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":15348,"change":4348,"change_rate":39.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":8738,"change":3238,"change_rate":58.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":138.5,"revised_forecast":219.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月 ９ 日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高427,669百万円、営業利益11,250百万円、経常利益12,224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,537百万円、1株当たり当期純利益114.27円
- 修正の理由: セカンドストリート事業の既存店売上が堅調に推移し、国内の新規出店が順調に進捗したこと、ゲオ事業で「Nintendo Switch ２」本体の販売が好調だったことにより売上高が予想を上回った。増収効果に加え、広告宣伝費の内製化による抑制、システム開発運用費・物流費等の未消化により営業利益が上振れた。経常利益は為替差益762百万円の計上等により上振れ、純利益は特別利益・特別損失の計上があったものの経常利益の上振れ等により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 店舗などに係る固定資産の減損損失4,277百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期」において「2025年５月９日に公表しました通期連結業績予想と、差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期 通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回予想、実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は2.4％増、営業利益は23.8％増、経常利益は39.5％増、純利益は58.9％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高2.4％、営業利益23.8％、経常利益39.5％、親会社株主に帰属する当期純利益58.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想値と実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「58.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は営業利益14,239百万円、経常利益15,348百万円、純利益8,738百万円で、前期実績はそれぞれ11,250百万円、12,224百万円、4,537百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の全てについて「前回発表予想（A）」と「実績値（B）」の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「負ののれん発生益1,592百万円を特別利益に計上」「減損損失4,277百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「セカンドストリート事業の既存店売上が堅調」「国内の新規出店が順調」「『Nintendo Switch ２』本体の販売が好調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セカンドストリート事業」「ゲオ事業」「Nintendo Switch ２」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由として「既存店売上」「国内の新規出店」「本体の販売」「広告宣伝費の内製化による抑制」「システム開発運用費、物流費等の未消化」「為替差益762百万円」等を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替差益は「762百万円」、特別利益は「1,592百万円」、減損損失は「4,277百万円」と記載されている一方、販売・費用要因について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「販売が好調」「為替差益762百万円」、会社側の要因として「広告宣伝費の内製化」「国内の新規出店が順調」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月28日付で株式会社セカイズの株式を取得」「負ののれん発生益1,592百万円」「減損損失4,277百万円」「為替差益762百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「前回発表予想を上回りました」とする当期の実績説明であり、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「増収による利益の押し上げ」「販売費及び一般管理費が…抑制」、本業外・特別項目として「為替差益762百万円」「上記1・2の計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年11月28日付で株式会社セカイズの株式を取得いたしました。これに伴い、負ののれん発生益1,592百万円を特別利益に計上」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由では販売動向、費用の抑制・未消化、為替差益、特別損益について説明されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応・要因は「国内の新規出店」「広告宣伝費の内製化」等であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月８日」、対象期間は「2025年４月1日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表しました通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「通期連結業績予想値と実績値との差異」に関するもので、今後の通期予想の扱いに関する記述はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は特別利益・特別損失と通期連結業績予想値と実績値との差異を扱っており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」を明示し、本文でも「前回発表予想を上回りました」と記載。」）
