# セカンドリテイリング（2681） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20260506517347
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2026年3月期は、リユース衣料や新品ゲームなどが伸び、増収増益となった。2027年3月期は出店を続けて売上高の拡大を目指す一方、賃上げや物価高、出店費用の増加により減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、リユース衣料・服飾雑貨の伸長、国内外の積極出店、消費者のリユース志向の高まり、「Nintendo Switch 2」本体の安定供給が業績を押し上げた。2027年3月期は、賃上げ、物価高騰、出店費用の増加が利益を圧迫する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":481249,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":14239,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 経常利益: {"value":15348,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 純利益: {"value":8738,"unit":"百万円","yoy_pct":92.6}
- 売上総利益率: {"value":39.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: {"value":3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: {"value":175207,"unit":"百万円","売上高販管費率":36.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":510000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":2.5,"unit":"%"},"直営店舗数":{"value":2346,"unit":"店舗"},"ROE":{"value":5.48,"unit":"%"},"NetD/Eレシオ":{"value":0.3,"unit":"倍"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 販管費は概ね想定の範囲内で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":{"value":53580,"unit":"百万円"},"売上総利益増加":{"value":18774,"unit":"百万円"},"販管費増加":{"value":15785,"unit":"百万円"},"営業利益増加":{"value":2989,"unit":"百万円"},"経常利益増加":{"value":3123,"unit":"百万円"},"純利益増加":{"value":4200,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末総店舗数":2274,"unit":"店","期中出店数":183,"期中閉店数":73}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2035年度連結売上高":{"value":10000,"unit":"億円"},"2035年度店舗数":{"value":5000,"unit":"店舗"},"2035年度海外店舗数":{"value":1000,"unit":"店舗"},"2036年3月期2nd STREET国内店舗数":{"value":1500,"unit":"店舗"},"2036年3月期2nd STREET海外店舗数":{"value":1000,"unit":"店舗"},"2036年3月期Luck Rack店舗数":{"value":500,"unit":"店舗"}}
- 財務目標: {"ROE目標":"8%以上","ROE実績":"8.91%","NetD/Eレシオ予想":"0.30倍","NetD/Eレシオ実績":"0.33倍","PBR実績":"0.69倍"}
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":34,"unit":"円/株"},"中間配当":{"value":17,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":17,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":13131,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界リユース市場2026年":{"value":245,"unit":"十億ドル"},"世界リユース市場2036年":{"value":1169,"unit":"十億ドル"},"リユーススマホ・タブレット市場シェア":{"value":35,"unit":"%"},"衣料・服飾品国内シェア":{"value":16,"unit":"%"},"ブランド品国内シェア":{"value":14,"unit":"%"},"家具・家電国内シェア":{"value":4,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GEO DIGITAL BASEの展開開始、シンガポール・香港への2nd STREET新規出店、RECOGENE（リユースアライアンス事業）の始動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する数値の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「25.3月期 通期実績」「26.3月期 通期実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「大幅に上回っており、好調に推移」とあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前期比増減額」「前期比増減率」の列を含む損益計算書、商材別売上高、販管費の表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店による販売チャネルの拡大」「消費者のリユース志向の高まり」「『Nintendo Switch 2』本体が安定供給され、売上を大きく牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年3月期 連結損益計算書」「2026年3月期 商材別売上高」「2026年3月期 商材別売上総利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費」表に「人件費計」「広告宣伝費」「地代家賃」「減価償却費」などの金額・増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ラグジュアリー売上高「▲665百万円、▲1.1%」、レンタル売上高「▲3,516百万円、▲12.3%」、翌期営業利益「▲1,239百万円、▲8.7%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「賃上げや物価高騰、出店費用の増加が利益を圧迫する要因」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「利益を圧迫する要因」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「翌期の通期予想値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2035年度にグループ連結売上高1兆円、グループ全体で5,000店舗」「2036年3月期までには国内1,500店舗体制」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新フォーマット：GEO DIGITAL BASEの展開を開始」「シンガポール・香港への出店」「RECOGENE（リユースアライアンス事業）の始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総店舗数2,274店」「ROE8.91%」「NetD/Eレシオ0.33倍」「PBR0.69倍」「PER7.71倍」「市場シェア約35%」「配信作品196万作品」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2nd STREET「993店から1,079店」、GEO「1,054店から1,027店」、viviON売上高「17,163百万円から20,922百万円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高・粗利・店舗数などはあるが、数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用にともなう従業員の増員」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リユースのスマホ・タブレット端末市場 約35％ シェア1位」「衣料・服飾品シェア 約16％」「ブランド品市場規模 約14％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当を1株当たり17円」「期末配当予想も1株当たり17円」「年間配当金は34円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当に関する内容のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当面はROE8%以上を目標値」「ROE8.91%」「NetD/Eレシオ0.33倍」「27.3月期通期予想0.30倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「うち有形固定資産の取得による支出 ▲13,131百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、目次に「連結業績」「通期業績予想」「成長に向けた取組み」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「会社概要」「グループ概要」の後に連結業績・予想・成長施策を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値予想や目標値を複数掲載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収減益の業績を見込んでいます」「年間配当金は34円となる予定」「目指しております」。」）
