# セカンドリテイリング（2681） セカンドストリート、タイにて10店舗の出店を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20260323586483
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
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企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

タイ現地法人が、タイで10店舗目となる「2nd STREET The Mall Ngamwongwan」を2026年4月10日に開店する。これによりタイでの店舗網を10店舗に拡大し、2035年3月までに50店舗体制を目指す。

## 会社が挙げた理由

タイでは中古品への抵抗感が低く、日本で培った査定ノウハウによる安心感を獲得できていること、立地や客層に合わせて商品構成・売場を柔軟に変えられることを、店舗展開の背景・強みとして挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2nd STREET The Mall Ngamwongwan、セカンドストリート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2nd STREET (THAILAND) Company Limitedは株式会社ゲオホールディングスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リーズナブルな価格で提供（具体額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月10日（予定・現地時間）
- 適用分野: 中古衣料・服飾品の買取販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Unit 102, 1th Floor 408,410,412,414,416,418,420,422,424,426,428,430,430/1 Ngamwongwan Rd., Bang Khen, Mueang Nonthaburi, Nonthaburi 11000
- 拠点の規模: 売場面積：約121坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: タイで10店舗目の出店（2026年4月10日予定）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 4 月 10 日（金、現地時間）、タイ 10 店舗目となる『2nd STREET The Mall Ngamwongwan』をオープンします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2026 年 4 月 10 日（金、現地時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年の 1 号店出店から…店舗展開を推進」「このたび…10 店舗の出店を達成します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 3 月 23 日」「オープン日：2026 年 4 月 10 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2035 年 3 月までに 50 店の店舗網構築を目指しています」「オープンします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスのグループ会社である…タイ現地法人」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の契約相手・導入先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：18 Ratchadapisek Road…」「設立：2023 年 7 月 3 日」「代表取締役社長：今泉 有道」「事業内容：中古衣料・服飾品の買取販売店の運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスのグループ会社である…2nd STREET (THAILAND) Company Limited」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「タイにて 10 店舗の出店を達成」「売場面積：約 121 坪」「約 10,000 点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「オープン日：2026 年 4 月 10 日」「2035 年 3 月までに 50 店の店舗網構築を目指しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在、セカンドストリートは…海外では…100 店舗以上を展開しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 4 月 10 日」「2035 年 3 月までに 50 店」「約 10,000 点」「約 121 坪」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2035 年 3 月までのタイ 50 店舗体制を目指し出店戦略を加速」「海外展開を加速させていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「タイ 10 店舗目となる…オープン」「50 店の店舗網構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「タイにおいて 10 店舗の出店」「バンコク首都圏を中心に店舗展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「タイへの進出から約 2 年」「今後は…主要都市への展開も計画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セカンドストリートタイ」「中古衣料・服飾品の買取販売店の運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスのグループ会社である…タイ現地法人」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「リユース分野におけるグローバルでのトップランナーを目指す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「セカンドストリート、タイにて 10 店舗の出店を達成」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「タイ 10 店舗目」「タイにおけるセカンドストリートの評価や認知度は着実に高まっています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「マーケットには偽造品が多く存在することや、商品の価格設定が曖昧」「日本で培った高品質な査定ノウハウを徹底」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2nd STREET The Mall Ngamwongwan」「所在地：Unit 102…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」、末尾の「報道関連・ご取材などに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な在庫」「多彩かつ高品質なブランドアイテム」「グローバルでのトップランナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「マーケットには偽造品が多く存在することや、商品の価格設定が曖昧であることなど、現地ならではの課題」」）
