# セカンドリテイリング（2681） 2026年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20260205548587
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、リユース衣料・服飾雑貨や新品ゲーム商材などが伸び、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想は、繁忙期の季節変動や店舗網最適化に伴う費用を考慮して据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新規出店による販売チャネル拡大とリユース需要の継続により衣料・服飾雑貨が伸長したほか、GEO mobileの店舗拡大、Nintendo Switch 2を含むゲーム関連商材の好調が増収増益に寄与した。一方、ラグジュアリー商材は関税による輸出減少と時計相場下落の影響で減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":355603,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":11655,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 経常利益: {"value":12527,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 純利益: {"value":7527,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 売上総利益率: {"value":"39.5%","前年同期比":"0.7ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"3.3%","前年同期比":"0.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":128865,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":470000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"直営店舗数":{"value":2193,"unit":"店舗"},"ROE":{"value":5.83,"unit":"%"},"NetD/Eレシオ":{"value":0.41,"unit":"倍"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.7%","営業利益":"101.4%","経常利益":"113.9%","純利益":"136.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リユース":{"売上高":{"value":219109,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"売上総利益":{"value":96530,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}},"新品":{"売上高":{"value":93770,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"売上総利益":{"value":15096,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}},"その他":{"売上高":{"value":42723,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"売上総利益":{"value":28894,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"リユース":"+17,243百万円","新品":"+20,330百万円","その他":"+1,872百万円"},"販管費":{"人件費":"+7,052百万円","その他諸経費":"+3,962百万円","販売費":"+391百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":2276,"単位":"店舗","期中出店":153,"期中閉店":50}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 繁忙期の季節変動、店舗網最適化に伴う費用、リユース需要の継続、Nintendo Switch 2を含む新品商材の好調
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8%以上","実績":"5.03%"},"NetD/Eレシオ":{"予想":0.41,"単位":"倍","実績":0.38}}
- 年間配当: {"年間":34,"単位":"円/株","中間":17,"期末":17}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンガポールおよび香港への2nd STREET新規出店、2nd STREETの国内外での積極出店とドミナント展開、GEO mobile単独店・併設店の拡大、家電量販店等へのリユース機能提供による協業拡大、オンライン買取・販売・契約およびB to B事業の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「３Ｑ進捗率」売上高75.7%、営業利益101.4%、経常利益113.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益136.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年5月に公表した業績予想を…据え置き。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「３Ｑ実績」で、本文に累計期間の実績が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益」「好調に推移」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月に公表した業績予想を…据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「商材別売上高でリユース+17,243百万円、新品+20,330百万円などを掲載。販管費でも人件費+7,052百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リユース需要の継続」「新規出店の販売チャネル拡大」「Nintendo Switch 2…が年末商戦の売上を大きく牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「商材別売上高」と「商材別売上総利益」の両表に、リユース・新品などの区分を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、販売手数料、人件費計、地代家賃、減価償却費などの実績と前年同期比増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ラグジュアリー売上高は「▲2,180百万円、▲5.2%」で、「関税による輸出減少と時計相場下落」を理由としている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「繁忙期の季節変動や店舗網最適化に伴う費用を考慮し据え置き」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高75.7%、営業利益101.4%、経常利益113.9%、純利益136.9%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2nd STREETは「2025年12月927店舗」「2029年3月期1,000店舗達成」、Luck Rackは「2025年12月44店舗」「2036年3月期500店舗を目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンガポール・香港への出店」「GEO mobile単独店やGEOグループ店併設による積極的な店舗数の拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総店舗数2,276店、国内2nd STREET927店、ROE5.03%、NetD/Eレシオ0.38倍、スマホ・タブレット市場シェア約35%など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スマホ・タブレット端末は「約35％、シェア1位」、衣料・服飾品は「約16％、シェア1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当予想…1株当たり17円00銭」「年間配当金は34円00銭となる予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当面はROE8%以上を目標値としている」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な出店やシステム投資により資産増加」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績表・グラフ・施策一覧で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭に「グループ概要」「会社概要」「主なショップと主要な取扱い商材」を掲載し、後半も各事業の紹介が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末配当17円（予定）」「2035年度に…1兆円…を目指している」「出店していく方針」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「具体的な投資額の記載はない。」）
