# セカンドリテイリング（2681） セカンドストリート、台湾にて50店舗の出店を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20251219522690
種別: その他開示
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

台湾のセカンドストリートが、2025年12月20日に50店舗目となる「2nd STREET CITYLINK 三重店」を開業する。これにより台湾での店舗数が50店となり、2030年3月までに100店舗を目指す出店計画を進める。

## 会社が挙げた理由

台湾では日本文化への親和性が高く、リユースの価値観が根付きつつあるため事業機会があると判断した。日本で培った運営ノウハウ、査定システム、店舗設計の導入や、台北など主要都市圏でのドミナント戦略により出店を推進してきた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2nd STREET CITYLINK 三重店、セカンドストリート
- 相手先: 株式会社ゲオホールディングスのグループ会社 2nd STREET TAIWAN Co., Ltd.（正式名称：台灣極沃股份有限公司）
- 相手先の概要: 本社：台湾 台北市中正區館前路49號5樓、設立：2019年8月30日、代表取締役社長：廣畑三之丞、事業内容：中古衣料・服飾品の買取販売店の運営
- 当社との関係: 株式会社ゲオホールディングスのグループ会社（台湾現地法人）
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リーズナブルな価格で販売（具体的な価格・料金体系はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月20日（土、現地時間）予定のオープン日
- 適用分野: 衣料品、バッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品のリユース買取・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台湾新北市三重區捷運路60號
- 拠点の規模: 売場面積：約67坪、取扱商品：約10,000点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 台湾でのセカンドストリート出店数：50店舗（2025年12月20日の新店オープンにより達成）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年12月20日（土、現地時間）…『2nd STREET CITYLINK 三重店』をオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2025年12月20日（土、現地時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「台湾での挑戦をスタートさせた2019年8月から積極的な出店を行い、このたび50店舗という大きな節目に到達しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2025年12月19日」および「2025年12月20日…オープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2030年3月までに100店舗を出店する計画」「集客効果が見込めます」「重要な拠点になると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスのグループ会社である…2nd STREET TAIWAN Co., Ltd.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：台北市…」「設立：2019年8月30日」「代表取締役社長：廣畑三之丞」「事業内容：中古衣料・服飾品の買取販売店の運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスのグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「台湾現地法人…が…店舗をオープンします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場面積：約67坪」「取扱商品…約10,000点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「これにより、台湾におけるセカンドストリートが50店舗の出店を達成」「2025年9月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在、セカンドストリートは…海外では…100店舗以上を展開しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50店舗の出店を達成」「オープン日：2025年12月20日」「売場面積：約67坪」「約10,000点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外での出店を加速」「事業基盤を強化し市場浸透率を高めるための重要な拠点」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中古衣料・服飾品の買取販売店の運営」「リーズナブルな価格で販売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「台湾にて50店舗の出店を達成」「2030年3月までの台湾100店舗体制」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「台湾においては…100店舗を出店する計画」「今後も積極的な出店を続ける」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セカンドストリート台湾…が…店舗をオープン」「セカンドストリートのサステナブルなビジネスモデル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である…2nd STREET TAIWAN Co., Ltd.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「地域内での圧倒的な認知度と信用」「リユース市場におけるリーディングカンパニー」「グローバルでのトップランナー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「セカンドストリート、台湾にて50店舗の出店を達成」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「台湾におけるセカンドストリートが50店舗」「海外では…100店舗以上」「国内外の店舗数が合計1,000店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リユース市場におけるリーディングカンパニーを目指す」「『ユーズド・イン・ジャパン』の古着を日本から送り」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2nd STREET CITYLINK 三重店」「2nd STREET TAIWAN Co., Ltd.」「正式名称：台灣極沃股份有限公司」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」および末尾の「報道関連・ご取材などに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な認知度と信用」「大きなポテンシャルを秘めた市場」「リーディングカンパニー」「グローバルでのトップランナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「課題としては、安定した買取基盤の構築と、急速な店舗拡大に伴う現地人材の育成」「まだ同国全体に浸透しているとは言えない状況」」）
