# セカンドリテイリング（2681） 2026年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20251106590478
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、リユース衣料や新品ゲーム関連を中心に売上高が増えた一方、人件費・出店費用などの増加で営業利益は減少しました。通期業績予想は2025年5月公表値から修正せず、海外出店やGEO mobileなどの成長施策を継続しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新規出店による2nd STREETの販売チャネル拡大、Nintendo Switch 2や周辺機器を含むゲーム関連の好調、GEO mobileの新規出店・併設店増加などにより増加しました。一方、営業利益は人材採用による従業員増員、給与のベースアップ、出店に伴うコスト増加などで販管費が増加したため減少しました。ラグジュアリー商材は関税による輸出減少と時計相場下落の影響で減収となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":216943,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":5085,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 経常利益: {"value":5572,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 純利益: {"value":3227,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 売上総利益率: {"value":"40.9%","前年同期比":"増減なし"}
- 営業利益率: {"value":"2.3%","前年同期比":"0.4ポイント低下"}
- 販管費: {"value":83680,"unit":"百万円","売上高販管費率":"38.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":470000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"直営店舗数":{"value":2193,"unit":"店舗"},"ROE":{"value":5.83,"unit":"%"},"NetD/Eレシオ":{"value":0.41,"unit":"倍"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.2%","営業利益":"44.2%","経常利益":"50.7%","親会社株主に帰属する中間純利益":"58.7%"}
- 計画に対する自己評価: 販管費は想定の範囲での増加
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":2233,"単位":"店舗","期中出店":93,"期中閉店":35}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE目標":"8%以上","ROE実績":"5.03%（2025年3月時点）","NetD/Eレシオ通期予想":"0.41倍","NetD/Eレシオ実績":"0.45倍"}
- 年間配当: {"年間":"34円00銭（予定）","中間":"17円00銭","期末":"17円00銭（予定）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7451,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンガポール・香港への2nd STREET新規出店、リユースアライアンス事業の始動、GEO mobile単独店・併設店の拡大、家電量販店等へのリユース機能提供による協業、オンライン買取・販売・契約およびB to B事業の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.2%、営業利益44.2%、経常利益50.7%、親会社株主に帰属する中間純利益58.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年5月に公表した業績予想からの修正はなし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の列名が「2Ｑ実績」で、通期予想表にも「2Ｑ実績」「2Ｑ進捗率」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は2169億円 上期累計売上高最高額」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月に公表した業績予想からの修正はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費計4,653百万円増、地代家賃1,148百万円増、減価償却費669百万円増、広告宣伝費405百万円減」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材採用による従業員の増員、給与のベースアップ、出店によるコスト増加は継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「商材別売上高」「商材別売上総利益」の各表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、販売手数料、運送費、人件費計、地代家賃、減価償却費などの内訳表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益50億円（前年同期比6.1%減）、「人材採用」「給与のベースアップ」「出店によるコスト増加」、ラグジュアリーは「関税による輸出減少と時計相場下落」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想表および出店計画に、為替や原材料価格等の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ラグジュアリー商材が関税と相場下落の影響で前年同期より減収」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「リユース需要の継続」「2nd STREET中心とした商材と、Nintendo Switch 2を含む新品商材は好調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2035年度にグループ連結売上高1兆円、グループ全体で5,000店舗（うち海外1,000店舗）を目指している」、「年間売上高は5,000億円を切る規模」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リユースアライアンス事業の始動」、「シンガポール・香港に新規出店」、「家電量販店等へのリユース機能の提供による協業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総店舗数2,233店、GEO mobile 800店舗、携帯・スマホ市場シェア約35%、衣料・服飾品シェア約16%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内2nd STREET：900店舗を達成」、「GEO mobile：800店舗を達成」、「更なるシェア向上を図り、店舗拡大を継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商材別売上高・粗利益、店舗数、市場シェア等の記載はあるが、数量と単価の分解指標はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用による従業員の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リユースのスマホ・タブレット端末市場…約35％ シェア1位」、「衣料・服飾品…約16％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は…1株当たり17円00銭」、「期末配当予想…17円00銭」、「年間配当金は34円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当方針と配当額の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当面はROE8%以上を目標値」、「ROE5.03%」、「NetD/Eレシオ0.41倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「うち有形固定資産の取得による支出 ▲7,451」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」、業績サマリー・グラフ・施策説明で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1. グループ概要」に会社概要を掲載し、その後に連結業績、通期予想、成長施策を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」、「年間配当金は34円00銭となる予定」、「2035年度に…1兆円…を目指している」」）
