# セカンドリテイリング（2681） セカンドストリートUSA、50店舗の出店を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20250724519349
種別: その他開示
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

グループ会社の2nd STREET USAが、ロサンゼルスのウェストウッド店を開店し、米国店舗数を50店舗にした。2030年3月までに米国100店舗を目指して、今後も出店を進める。

## 会社が挙げた理由

日本で培った運営ノウハウを活かし、現地ニーズに合わせた商品構成と日本型のホスピタリティで地域の信頼を築いたこと、大学周辺や都市部への出店、リユースへの共感の広がりが出店拡大の要因と説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セカンドストリート、セカンドストリート ウェストウッド店（2nd STREET Westwood）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2nd STREET USA, Inc.は株式会社ゲオホールディングスのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月25日（現地時間、予定）
- 適用分野: 中古衣料・服飾品の買取販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 1100 Westwood Blvd, Los Angeles, CA 90024
- 拠点の規模: 売場面積：約127坪、取扱商品：約12,000点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 米国50店舗（2025年7月25日のウェストウッド店オープン後）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月25日（金）…『セカンドストリート ウェストウッド店』オープン」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2025年7月25日（金、現地時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「米国における50店舗達成までの道のりと今後の展望」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年7月24日」「2025年7月25日…オープンします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「50店舗の出店を達成」「2030年3月までに100店舗を出店する計画」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社である2nd STREET USA,Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する外部企業の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：1679 S. Dupont Hwy.…」「設立：2015年11月」「代表取締役社長：小島一行」「事業内容：中古衣料・服飾品の買取販売店の運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスのグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「店舗の開店と会社概要の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「米国50店舗」「売場面積：約127坪」「約12,000点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「米国50店舗となる」「売場面積：約127坪」「取扱商品…約12,000点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「セカンドストリート USA…米国50店舗となる」「出典の記載なし」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月25日」「米国50店舗」「売場面積：約127坪」「約12,000点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「都市部への出店によるブランド認知の拡大も大きな成長要因」「2030年3月までに100店舗を出店する計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中古衣料・服飾品の買取販売店の運営」「オープン日：2025年7月25日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国における50店舗達成」「米国100店舗を目指して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後も海外での出店を加速」「米国50店舗となる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「グループ会社である2nd STREET USA,Inc.」「中古衣料・服飾品の買取販売店の運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である2nd STREET USA,Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「リユース市場におけるリーディングカンパニーを目指す」「世界一のリユースショップチェーンを目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国においては、2030年3月までに100店舗を出店する計画」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「米国50店舗の出店を達成」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セカンドストリート ウェストウッド店（2nd STREET Westwood）」「1100 Westwood Blvd, Los Angeles, CA 90024」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関連・ご取材などに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リユース市場におけるリーディングカンパニー」「世界一のリユースショップチェーン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現地の法規制への対応…といった課題が顕在化」「現在も試行錯誤を続けています」」）
