# セカンドリテイリング（2681） セカンドストリート、タイ5号店となる『2nd STREET The Mall Bangkapi』を出店

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20250722517843
種別: その他開示
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

ゲオホールディングスのグループ会社が、タイで5店舗目となる中古衣料・服飾品店を2025年8月1日に開店する。約1万点の商品を扱い、買取サービスも開店時から始める。

## 会社が挙げた理由

日本のリユース品人気でタイの需要が高まっていること、近隣に大学が複数ありファッション感度とコストパフォーマンスを重視する若年層の需要が見込まれること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2nd STREET The Mall Bangkapi（セカンドストリート ザ・モール・バンカピ）
- 相手先: The Mall Lifestore Bangkapi（施設名）
- 相手先の概要: バンコク北東部郊外に位置するデパート。1994年オープン、2023年に大規模リニューアル。約300の物販店・飲食店がある。
- 当社との関係: 2nd STREET THAILANDが同施設内に出店する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月1日（予定、現地時間）
- 適用分野: 中古衣料・服飾品の買取販売、衣料品・バッグ・靴・アクセサリーなどのリユース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: The Mall Lifestore Bangkapi shopping mall Unit 153-156, 1st Floor, 3522 Ladprao Road, Klongjan Sub-district, Bangkapi District, Bangkok 10240
- 拠点の規模: 売場約83坪、取扱商品約10,000点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: タイ5号店。セカンドストリートは国内約900店舗、海外6か国・地域で100店舗以上。2025年4月に国内外合計1,000店舗到達
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年8月1日（金、現地時間）にオープンする」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2025年8月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「タイ5号店となる『2nd STREET The Mall Bangkapi』を出店」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年8月1日にオープンする」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出店します」「買取サービスをオープンと同時に開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ザ・モール・バンカピ内に出店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1994年にオープン」「約300の物販店や飲食店」「バンコク北東部の郊外」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社である…2nd STREET THAILAND」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ザ・モール・バンカピ内に出店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約10,000点」「売場坪数：約83坪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「取扱商品…合計約10,000点」「売場坪数：約83坪」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在、セカンドストリートは…」「合計約10,000点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月1日」「約10,000点」「約83坪」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外展開を加速させる」「35年3月までに…50店舗の展開を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リユース商品を取り扱います」「買取サービスをオープンと同時に開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『2nd STREET The Mall Bangkapi』を出店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「タイ5号店」「タイにおいて出店を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「グループ会社である…2nd STREET THAILAND」「セカンドストリート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社であるセカンドストリートのタイ現地法人2nd STREET THAILAND」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「タイ5号店」「50店舗の展開を目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ5号店」「バンコク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「日本国内に約900店舗、海外では…100店舗以上を展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2nd STREET The Mall Bangkapi」「Unit 153-156, 1st Floor」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関連・ご取材などに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好立地」「人気のスポット」「グローバルでのトップランナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「50店舗の展開を目指します」」）
