# セカンドリテイリング（2681） 2025年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20250509537607
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2025年3月期は、リユース商材の売上と粗利率が伸びた一方、新品ゲームの需要一巡で売上高が減少し、新規出店や人件費などの販管費増加によって営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。2026年3月期は、積極出店を前提に増収・営業増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、新品ゲーム商材の需要一巡による上期の反動減で売上高が減少した。営業利益は、新規出店や人件費、販売手数料、地代家賃、減価償却費、水道光熱費などの販管費増加を吸収できなかったことが主因。加えて減損損失31億円を計上した。粗利率は、リユーススマホ・タブレットの粗利率低下があったものの、新品の粗利率回復と売上構成の好転により上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":427669,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":11250,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 経常利益: {"value":12224,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8}
- 純利益: {"value":4537,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-58.4}
- 売上総利益率: {"value":"39.9%","前年同期比":"3.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"2.6%","前年同期比":"1.2ポイント低下"}
- 販管費: {"value":159421,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":470000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5500,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"営業利益率":{"value":"2.4%","unit":""},"直営店舗数":{"value":2193,"unit":"店"},"ROE":{"value":"5.83%","unit":""},"NetD/Eレシオ":{"value":"0.41倍","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販管費増加":{"value":16411,"unit":"百万円"},"人件費増加":{"value":9021,"unit":"百万円"},"その他諸経費増加":{"value":6953,"unit":"百万円"},"販売費増加":{"value":436,"unit":"百万円"},"新品ゲーム商材需要一巡":"売上減少要因"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"総店舗数2,186店、直営店2,043店、FC・代理店143店","期中出店数":"160店","期中閉店数":"65店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 消費回復への懸念、不安定な世界情勢、賃金引上げ、電気使用量単価・資材物流価格の上昇、国内外の2nd STREETおよびGEO・GEO mobileの積極出店、次世代家庭用ゲーム機本体・対応ソフトの販売
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE目標":"8%以上","ROE実績":"5.03%","ROE通期予想":"5.83%","NetD/Eレシオ実績":"0.33倍","NetD/Eレシオ通期予想":"0.41倍","PBR実績":"0.80倍"}
- 年間配当: {"年間":"34円00銭（予定）","中間":"17円00銭（予定）","期末":"17円00銭（予定）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リユース世界市場":"2025年2140億ドル、2035年1兆ドル超の見方","リユーススマホ・タブレット市場シェア":"約32%","国内音楽・映像レンタル市場シェア":"62.1%（2024年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンガポール・香港への2nd STREET第1号店出店、家具・家電専門のセカストインテリア出店、GEO mobile単独店・併設店の拡大、リユースアライアンス事業のリリース予定、GEOの家庭用ゲーム機本体PS5のレンタル開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「販管費については「想定の範囲での増加」とあるが、全体の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「24.3月期 通期実績」「25.3月期 通期実績」の表示である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」として予想値が示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売管理費」表に、人件費計9,021百万円増、その他諸経費計6,953百万円増、販管費計16,411百万円増と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規出店や人件費により販管費が増加したため、営業利益は前期比33.1％減」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年3月期 連結損益計算書」に連結の売上高・利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売手数料、人件費、地代家賃、減価償却費、水道光熱費などの前期比増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比1.4％減、営業利益は5,564百万円減、販管費は16,411百万円増、減損損失は31億円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「賃金引上げ影響、電気使用量単価や資材物流価格上昇」などの記載がある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「消費回復に対する懸念や、不安定な世界情勢など不透明な部分」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と出店計画は示されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2029年3月期までに1,000店舗」、ROE「当面はROE8%以上」、実績ROE「5.03%」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンガポール・香港に第1号店を出店」「リユースアライアンス事業」「家庭用ゲーム機本体『PS5』のレンタルを開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総店舗数2,186店、リユーススマホ・タブレット市場シェア約32%、PBR0.80倍、PER15.88倍などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外店舗は「32店舗の出店」、一方レンタル売上は前期比12.6％減、国内音楽・映像レンタル市場は縮小傾向と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商材別売上高・粗利の記載はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費増加や人材採用への言及はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「リユーススマホ・タブレット市場シェア「約32%」、世界リユース市場「2025年の2140億ドルから2035年には1兆ドル超」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間配当17円、期末配当予想17円、年間配当金34円と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当面はROE8%以上を目標値」、ROE実績5.03%、予想5.83%、NetD/Eレシオ実績0.33倍、予想0.41倍と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「出店店舗数の計画は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、連結業績、予想、成長施策をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ概要」「会社概要」のページがある一方、連結業績、予想、成長に向けた取組みが資料の中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前期比9.9％増の4,700億円を計画しています」「前期比2.2％増の115億円を見込んでおります」「年間配当金は34円00銭となる予定」と記載されている。」）
