# セカンドリテイリング（2681） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20250509536681
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が小幅に減少し、営業利益・経常利益・最終利益は大幅に減少した。2026年3月期は、売上高と営業利益、最終利益の増加を見込む一方、経常利益は減少予想としている。

## 会社が挙げた理由

新品商材は、前期の家庭用ゲーム機本体の販売増や大型タイトルのリリースの反動で減収となった。リユース衣料・服飾雑貨は記録的な高温や暖冬傾向などの天候不順、出店計画未達の影響を受け、さらに店舗等に係る固定資産について3,138百万円の減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":427669,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":11250,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 経常利益: {"value":12224,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4537,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.4}
- １株当たり当期純利益: 114円27銭
- 売上高営業利益率: 2.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"35.7%","前期末":"37.7%"}
- 総資産: {"value":252807,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":90469,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8012,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12494,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10778,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":64760,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":470000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":34,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 29.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6667,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3138,"unit":"百万円","対象資産":"店舗等に係る固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3138,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":173,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":39718052,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":41,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: リユース系リユース商材は天候不順や出店計画未達があったものの売上高が12.1％増、メディア系リユース商材は12.4％増となった。一方、新品商材は前期の家庭用ゲーム機本体の販売増や大型タイトルのリリースの反動で25.1％減となり、店舗等に係る固定資産の減損損失3,138百万円も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高427,669百万円（前年同期比△1.4％）、営業利益11,250百万円（△33.1％）、経常利益12,224百万円（△34.8％）、親会社株主に帰属する当期純利益4,537百万円（△58.4％）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2025年3月期の売上高は前年同期比△1.4％、営業利益は△33.1％」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,250百万円、経常利益12,224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,537百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益予想11,500百万円（前年同期比2.2％増）、2025年3月期営業利益11,250百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期合計34.00円、2026年3月期（予想）合計34.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定的な経営基盤の確保と利益率の向上に努めるとともに、業績に応じた配当をバランスよく行うことを基本方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失：減損損失3,138百万円、固定資産除却損173百万円、特別損失合計3,311百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「収益性の悪化により、店舗等に係る固定資産について減損損失を3,138百万円計上いたしました」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、小売サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2025年3月期2.6％、2024年3月期3.9％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期35.7％、2024年3月期37.7％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー：2025年3月期8,012百万円、2024年3月期9,296百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期は需給バランス改善による家庭用ゲーム機本体の販売増及び大型タイトルのリリースがあり売上高増加要因となりましたが、当期はその反動減の影響が大きく」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リユース系190,246百万円（112.1％）、メディア系83,669百万円（112.4％）、新品99,100百万円（74.9％）」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外景気の下振れや、米国の政策動向、金融資本市場の変動」および「新規出店」「戦略的に広告」「店頭サポートスタッフを配置」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「出店を計画しております」「売上成長を想定している」「…を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期の連結業績（2024年4月1日～2025年3月31日）」および各業績金額・前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れや、米国の政策動向、金融資本市場の変動」「賃金の引き上げによる人件費の増加」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期比の各数値」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、商材別売上高、店舗数等の記載に受注高・受注残高は含まれていない」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ゲオグループ店舗数…2,186（＋77）」および業態別の店舗数一覧」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは「リユース事業の深耕、収益基盤の再構築と拡充及びグローバルマネジメントの構築」を課題としているが、中期経営計画の目標や進捗は記載されていない」）
