# セカンドリテイリング（2681） セカンドストリート、国内外1000店舗突破！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20250424521922
種別: その他開示
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

セカンドストリートの国内外の店舗数が、2025年4月25日予定の上尾中妻店の開店により合計1,000店舗に達する。さらに、2025年にはシンガポールと香港へ初出店し、2029年3月期までに国内1,000店舗を目指す。

## 会社が挙げた理由

各国の特色や現地ニーズに合わせた店舗展開を進め、リユースの利便性を高めるため。店舗拡大により雇用創出やリユース市場の活性化にも貢献すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セカンドストリート、スーパーセカンドストリート、セカストアウトドア（セカンドアウトドア）、セカスト楽器（セカンドストリート楽器館）、ジャンブルストア、Oki-Doki、Doki-Doki
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社セカンドストリートは株式会社ゲオホールディングスの子会社として記載されている。店舗はゲオが運営すると記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 手頃な価格で良質な品物を入手できると説明しているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月25日予定（セカンドストリート上尾中妻店のオープン日）
- 適用分野: 衣料品、服飾品、家具、家電、生活雑貨、スポーツ用品、キッズ用品などのリユース品の買取・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県上尾市中妻3丁目4番6号（セカンドストリート上尾中妻店）
- 拠点の規模: 国内880店舗、海外4カ国で100店舗以上。2025年4月25日予定に国内外合計1,000店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年3月末時点で国内880店舗、海外4カ国で100店舗以上。米国47店舗、台湾39店舗、マレーシア23店舗、タイ4店舗
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: リユース市場データブック2024（リユース経済新聞社刊）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月25日（金）にオープン予定の『セカンドストリート上尾中妻店』をもって」「2025年には新たに2カ国へ進出」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月25日（金）」「4月29日（火）にシンガポールに初出店」「5月9日（金）には香港に初出店」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2016年3月に500店舗、2018年9月に600店舗、2022年7月に800店舗を達成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「オープン予定」「2025年4月25日には国内外で1,000店舗を突破する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「突破する予定です」「達成を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスの株式会社セカンドストリート」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内外1,000店舗」「国内に880店舗、海外4カ国で100店舗以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月末時点で国内に880店舗」「2025年4月25日には国内外で1,000店舗を突破する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「リユース市場データブック2024」（リユース経済新聞社刊）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月末時点で国内に880店舗」「2025年4月25日には国内外で1,000店舗を突破する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな成長の始まり」「世界一のリユースショップチェーンを目指していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リユース品の買取・販売を行っています」「店舗展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「国内外で1,000店舗」「国内880店舗、海外4カ国で100店舗以上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらなる展開」「2025年には新たに2カ国へ進出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ゲオの運営するセカンドストリート」「総合リユースショップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスの株式会社セカンドストリート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界一のリユースショップチェーンを目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外4カ国で100店舗以上」「シンガポールに初出店」「香港に初出店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内880店舗、海外4カ国で100店舗以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「海外では広く展開している小売りチェーンはあるものの、世界的なリユースショップチェーンはまだ出てきていません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セカンドストリート上尾中妻店」「公式ホームページ：https://www.2ndstreet.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「報道関連・ご取材などに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リユース市場のリーディングカンパニーを目指して」「世界一のリユースショップチェーンを目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オープン予定」「達成を目指します」「出店検討を積極的に行い」」）
