# セカンドリテイリング（2681） セカンドストリート　香港とシンガポールで事業を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20250212569399
種別: その他開示
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

セカンドストリートが香港とシンガポールで事業を開始し、両国の1号店を2025年上半期に開店する計画を公表した。両店舗では日本から仕入れた服飾品を販売し、開店と同時に現地での買取も始める。

## 会社が挙げた理由

香港とシンガポールはアジアの経済の中心地であり、リユース市場には拡大余地や今後の成長が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セカンドストリート、2nd STREET MOKO 新世紀廣場、2nd STREET 313@somerset
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ゲオホールディングスが香港・シンガポールでセカンドストリート事業を展開。香港法人およびシンガポール法人が中古衣料・服飾品の仕入れ・販売を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年上半期（予定）
- 適用分野: 衣料品、バッグ、靴、アクセサリーなどの服飾品の販売・買取
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: M09, MTR/F, MOKO 新世紀廣場 193 Prince Edward Rd W, Mong Kok Hong Kong、#B1-23to34, 313@somerset, 313 Orchard Rd, Singapore 238895
- 拠点の規模: 香港：約282㎡／約85坪、シンガポール：約576㎡／約174坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: セカンドストリートは日本国内850店舗以上、海外4カ国で100店舗以上を展開（2025年1月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「両国において1号店を2025年上半期にオープンすることを計画しています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「オープン日：2025年上半期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「セカンドストリート 香港とシンガポールで事業を始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「1号店を2025年上半期にオープンすることを計画しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「出店を計画」「オープン日：2025年上半期」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「セカンドストリート香港について」「2nd STREET HONGKONG, Limited」／「セカンドストリートシンガポールについて」「2nd STREET SINGAPORE Pte. Ltd.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「設立：2024年7月」「代表取締役社長」「事業内容」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場面積：約282㎡／約85坪」「売場面積：約576㎡／約174坪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「オープンすることを計画」「オープン日：2025年上半期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「セカンドストリートは、現在日本国内に850店舗以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年上半期」「約282㎡」「約576㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「世界的なリユースショップチェーンを目指して、海外出店を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「衣料品、バッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品を販売」「買取サービスも開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「香港とシンガポールにおいて、セカンドストリート事業を始動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「香港とシンガポールへの進出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セカンドストリート事業を始動」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界的なリユースショップチェーンを目指して」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「香港とシンガポールで事業を始動」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「両国において1号店を2025年上半期にオープンすることを計画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「品質の高さから海外での需要が高まっています」「高品質かつリーズナブルな価格」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2nd STREET MOKO 新世紀廣場」「2nd STREET 313@somerset」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」／「報道関連・ご取材などに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的なリユースショップチェーン」「高品質かつリーズナブルな価格」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リユース文化の普及度は、日本と比べるとまだ発展途上の段階」「市場全体としてはまだ拡大の余地があります」」）
