# セカンドリテイリング（2681） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20250207566834
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.4％減、営業利益が26.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が30.8％減となった。通期業績予想は修正せず、年間配当予想は34円としている。

## 会社が挙げた理由

新品商材が、前年に家庭用ゲーム機本体の販売増や大型新作タイトルのリリースがあった反動で減収となった。秋以降も暑さが続き、秋冬物衣料の動きが鈍いスタートとなった一方、リユース系・メディア系リユース商材は店舗拡大や市場成長を背景に増収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":316156,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":9819,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 経常利益: {"value":10987,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6443,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8}
- １株当たり当期純利益: 162.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.8,"前期末":37.7}
- 総資産: {"value":257780,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92593,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":436000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":-36},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4719,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":31,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目名":"減損損失","金額":31,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":39710552,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":41,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: リユース系リユース商材は前年同期比12.6％増、メディア系リユース商材は12.5％増となった。一方、新品商材は前年の家庭用ゲーム機本体の販売増及び大型新作タイトルのリリースの反動減により前年同期比30.1％減となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は316,156百万円、通期予想は436,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は9,819百万円、通期予想は12,000百万円。売上高は316,156百万円、通期予想は436,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.4％減、営業利益26.4％減、経常利益23.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益30.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高316,156百万円（前年同期比3.4％減）、営業利益9,819百万円（前年同期比26.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,819百万円、経常利益10,987百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,443百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年3月期第3四半期営業利益9,819百万円、通期営業利益予想12,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は29.00円、2025年3月期予想は34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失31百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 31」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは小売サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高316,156百万円・営業利益9,819百万円、前年同期は売上高327,401百万円・営業利益13,343百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は35.8％（前連結会計年度末は37.7％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生活防衛に加え、エシカル消費行動など従前からのリユース需要継続」および「家庭用ゲーム機『PlayStation 5』本体のリユース流通量増加」「ゲームユーザー数の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リユース系リユース商材140,352百万円（前年同期比12.6％増）、メディア系リユース商材61,513百万円（12.5％増）、新品商材73,439百万円（30.1％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外景気の下振れや、米国の政策動向、金融資本市場の変動等」および「リユース店舗の新規出店を国内及び海外において推進」「『GEO mobile』をショッピングモール等へ出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」および各業績数値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れや、米国の政策動向、金融資本市場の変動等の影響に注意する必要があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2024年4月1日 至 2024年12月31日」、前年は「自 2023年4月1日 至 2023年12月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ゲオグループ店舗数」合計2,179店（前連結会計年度末比＋70）などの店舗数表。」）
