# セカンドリテイリング（2681） 2025年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20250207566791
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

第3四半期累計は、リユース衣料やリユーススマホの伸長で粗利が増えた一方、新品ゲーム需要の反動減で減収となり、人件費や出店関連費用の増加で営業減益となった。通期予想は2024年5月公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新品ゲーム商材の需要一巡による上期の反動減が売上減少の主因となった。営業利益は、リユース商材の伸長や売上総利益率の上昇があったものの、新規出店、人件費、販売手数料、地代家賃、減価償却費などの販管費増加を吸収できず減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":316156,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":9819,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 経常利益: {"value":10987,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}
- 純利益: {"value":6443,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8}
- 売上総利益率: {"value":"40.3%","前年同期比増減":"3.9ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"3.1%","前年同期比増減":"1.0ポイント低下"}
- 販管費: {"value":117459,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":436000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"直営店舗数":{"value":2076,"unit":"店"},"ROE":{"value":6.54,"unit":"%"},"NetD/Eレシオ":{"value":0.33,"unit":"倍"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.5%","営業利益":"81.8%","経常利益":"91.6%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"107.4%"}
- 計画に対する自己評価: 想定の範囲での増加
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上総利益要因":{"リユース系リユース":7824,"メディア系リユース":1168,"新品":509,"その他":-1192},"販管費要因":{"販売費":452,"人件費":6927,"水道光熱費":474,"地代家賃":1604,"その他販管費":2376}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"総店舗数2,179店、直営店2,031店","期中出店":"121店","期中閉店":"38店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: リユース衣料・服飾雑貨、スマホ、ゲーム関連商材は季節性があり、売上高・営業利益は下半期の比重が高くなる
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE目標":"8%以上","ROE通期予想":"6.54%","NetD/Eレシオ通期予想":"0.33倍"}
- 年間配当: {"年間":"34円","中間":"17円","期末":"17円（予定）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リユース世界市場":"2022年1,430億ドル、2034年8,400億ドル超","リユーススマホ・タブレット市場シェア":"約32%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セレクトヴィンテージ事業『VALEUR』を開始し、表参道に直営店を開店予定、GEOのバラエティストア化と新フォーマット店舗の展開、GEO mobile単独店・併設店の拡大、シンガポール・香港への子会社設立と新規出店計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.5%、営業利益81.8%、経常利益91.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益107.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「25.3月期 3Q実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024年5月に公表しました業績予想からの修正はございません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 第3四半期 営業利益前期比増減」の増減要因図に各項目の百万円額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新品ゲーム商材の需要一巡による上期の反動減を主要因に、連結売上高は前年同期比3.4％減。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「連結損益計算書」であり、商材別売上高・売上総利益の表が別途掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費計55,618百万円、地代家賃22,569百万円、減価償却費4,264百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲11,244百万円、営業利益▲3,523百万円、販管費11,834百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「取扱い商材には特有の季節性があり、売上高・営業利益は下半期の比重が高くなる事業特性。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高・営業利益は下半期の比重が高くなる事業特性。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「国内2nd STREETは2025年3月期予想898店舗、2029年3月期目標1,000店舗。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「セレクトヴィンテージアイテムを扱う新事業『VALEUR（ヴァルール）』を始動。シンガポール、香港に子会社を設立。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総店舗数2,179店、EC関与売上高21,999百万円、EC関与比率7.0%、市場シェア約32%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EC関与売上高は前年同期比0.6%増、レンタル売上は前年同期比11.7%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「出店に掛かる人材採用による社員の増員との記載はあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「当社のシェア約32%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間配当17円、期末配当予想17円、年間配当金34円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「当面はROE8%以上を目標値、NetD/Eレシオ通期予想0.33倍。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「グループ概要」があり、会社概要・主要ショップ・グループ戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「期末配当17円の予定、2029年3月期までに1,000店舗を目指す、出店を進める方針。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
