# セカンドリテイリング（2681） 2025年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20241107513975
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、リユース衣料やリユーススマホが伸びた一方、新品ゲームの需要反動減と販管費増加で、減収減益となった。通期業績予想は2024年5月公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

リユース衣料・服飾商材やリユーススマホ・タブレットの売上が伸び、売上総利益率は改善した。一方、新品ゲーム商材の需要一巡による反動減で売上が減少し、人材採用・増員、給与のベースアップ、出店などに伴う販管費が増加したため、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":199724,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 営業利益: {"value":5414,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}
- 経常利益: {"value":5201,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 純利益: {"value":2825,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.6}
- 売上総利益率: {"value":"40.9%","前年同期比増減":"+5.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.7%","前年同期比増減":"-0.7ポイント"}
- 販管費: {"value":76372,"unit":"百万円","売上高販管費率":"38.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":436000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"直営店舗数":{"value":2076,"unit":"店"},"ROE":{"value":6.38,"unit":"%"},"NetD/Eレシオ":{"value":0.33,"unit":"倍"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.8%","営業利益":"45.1%","経常利益":"43.3%","親会社株主に帰属する中間純利益":"47.1%","直営店舗数":"33店舗純増","ROE":"not_disclosed","NetD/Eレシオ":"0.05減"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"総店舗数2,130店、直営店1,980店、FC・代理店150店","期中出店":"64店舗（直営店）","期中閉店":"31店舗（直営店）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: リユース衣料・服飾雑貨、スマホ、ゲーム関連商材には季節性があり、売上高・営業利益は下半期の比重が高くなる事業特性
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8%以上","実績":"2025年3月期通期予想6.38%、2024年3月期実績13.29%"},"NetD/Eレシオ":{"目標":0.33,"単位":"倍","実績":"2025年3月期第2四半期0.28倍"}}
- 年間配当: {"年間":34,"単位":"円／株","中間":17,"期末":17}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4926,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンガポール・香港への子会社設立、合弁会社『ワールド・ウォッチ・オークション』の設立・持分適用化、GEOのバラエティストア化に向けた新フォーマットへの転換、GEO mobile単独店・併設店の拡大、リユーススマホ・タブレット端末の家電量販店等への出店・協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.8%、営業利益45.1%、経常利益43.3%、親会社株主に帰属する中間純利益47.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年5月に公表しました業績予想からの修正はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の項目は「25.3月期 2Q実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月に公表しました業績予想からの修正はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 第2四半期 営業利益前期比増減」の図に、リユース系リユース4,881百万円、人件費▲4,523百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新品ゲーム商材の需要一巡による反動減を主要因に、連結売上高は前年同期比7.4％減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には連結損益計算書と商材別売上高・売上総利益の表があるが、セグメント別営業利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売手数料689百万円、人件費4,523百万円、地代家賃1,119百万円などの増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は▲16,036百万円、営業利益は▲1,892百万円、人件費は4,523百万円増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要には、特有の季節性があることから、売上高・営業利益は下半期の比重が高くなる」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高・営業利益は下半期の比重が高くなる事業特性があります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「国内2nd STREETは「2029年3月期までに1,000店舗」、2024年9月末853店舗。ROEは「当面はROE8%以上」を目標値として記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンガポール、香港に子会社を設立」「合弁会社『ワールド・ウォッチ・オークション』を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総店舗数2,130店、EC関与売上高13,692百万円、EC関与比率6.9%、市場シェア約32%、ROEなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内EC関与売上高は前年同期比103.9%。ROE通期予想は前期比▲6.91ポイント、NetD/Eレシオは前期比0.07倍増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用による社員の増員」と記載されているが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社のシェア 約32％」「国内の音楽・映像レンタル市場シェア57.1％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間配当17円、期末配当予想17円、年間配当金34円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当面はROE8%以上を目標値」、通期予想ROE6.38%、NetD/Eレシオ通期予想0.33倍。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「うち有形固定資産の取得による支出」4,926百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、施策説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「グループ概要」「成長に向けた取組み」「新たな取組み」があり、会社概要・ショップ紹介・各事業紹介が複数ページある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…54億円で、減収減益となりました」および「期末配当予想…17円00銭とし…予定です」。」）
