# セカンドリテイリング（2681） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20241107513963
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比7.4％減、営業利益が25.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益が50.6％減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の29円から34円に増額された。

## 会社が挙げた理由

リユース系・メディア系リユース商材は伸長した一方、前年の家庭用ゲーム機販売の好調や大型新作タイトルの反動で新品商材が前年同期比40.1％減となった。また、外国為替相場の大幅な変動により為替差損776百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":199724,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 営業利益: {"value":5414,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}
- 経常利益: {"value":5201,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2825,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.6}
- １株当たり当期純利益: 71円15銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.8,"前期末":37.7}
- 総資産: {"value":249908,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":89646,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4796,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5803,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14787,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":72181,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":436000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":-36},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":34,"change":5,"change_rate":17.2,"unit":"円（change_rate：％）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2971,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":31,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":31,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 39710552
- 期末自己株式数: 41
- 業績の増減要因: リユース系リユース商材の売上は前年同期比10.9％増、メディア系リユース商材の売上は前年同期比19.3％増となった一方、新品商材は前年の家庭用ゲーム機販売好調及び大型新作タイトルの反動減により前年同期比40.1％減となった。外国為替相場の大幅な変動により為替差損776百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は199,724百万円、通期売上高予想は436,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は199,724百万円、営業利益は5,414百万円。通期予想は売上高436,000百万円、営業利益12,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.4％減、営業利益25.9％減、経常利益40.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益50.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高199,724百万円（前年同期比7.4％減）、営業利益5,414百万円（同25.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,414百万円、経常利益5,201百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,825百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想12,000百万円（対前期増減率△28.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は29.00円、2025年3月期予想は34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失31百万円」「特別損失合計31百万円」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　31」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは小売サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高199,724百万円・営業利益5,414百万円、前年同期の売上高215,761百万円・営業利益7,307百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期中間期35.8％」「2024年3月期37.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー4,796百万円（前年同期は2,453百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「リユース系リユース商材の売上は前年同期比10.9％増、メディア系リユース商材は同19.3％増、新品商材は同40.1％減。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「リユース系87,324百万円（10.9％増）、メディア系40,616百万円（19.3％増）、新品44,492百万円（40.1％減）、為替差損776百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「先行き不透明な状況」とする外部環境の説明、および「電子商取引の拡充」「リユース店舗の新規出店を…積極的に推進」とする施策の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における…業績は」と実績を断定する一方、「業績見通し等…達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」の対象期間と、売上高199,724百万円、営業利益5,414百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」「資源価格高騰」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動等の影響」に注意が必要と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ゲオグループ店舗数…合計2,130（+22）」など、ブランド別の店舗数・出店数・退店数を記載。」）
