# セカンドリテイリング（2681） 「2nd STREET」 海外100店舗目出店のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20241024501983
種別: その他開示
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

リユース店「2nd STREET」が台湾・台北市に新店舗を開業し、海外店舗数が100店舗に到達した。今後はシンガポールと香港への進出も計画している。

## 会社が挙げた理由

会社は、海外事業を成長戦略の柱の一つと位置づけ、世界のリユース市場でシェアを拡大し、持続的成長と収益性向上を実現するため、海外店舗の新規出店を継続するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2nd STREET、2nd STREET 忠孝敦化收購專門店
- 相手先: 2ND STREET TAIWAN CO.,LTD.（正式名称：台灣極沃股份有限公司）
- 相手先の概要: 本社：台湾 台北市、代表取締役社長：廣畑三之丞。株式会社ゲオホールディングスの100％子会社である台湾現地法人。
- 当社との関係: 株式会社ゲオホールディングスの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月25日（実績、店舗オープン日）
- 適用分野: 衣料・服飾雑貨を主に取り扱うリユース事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台湾 台北市（2nd STREET 忠孝敦化收購專門店）
- 拠点の規模: 海外100店舗目。内訳：米国42店舗、台湾34店舗、マレーシア22店舗、タイ2店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 海外店舗数100店舗（2024年10月25日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 10 月 25 日、『2nd STREET 忠孝敦化收購專門店』がオープンとなり、海外 100 店舗目の出店となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 10 月 25 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2018 年に米国で海外初出店」「新規出店を積極的・継続的に展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024 年 10 月 25 日」および「2024 年 10 月 25 日…オープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンとなり」「今後はシンガポールや香港への進出を計画しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「100％子会社である台湾現地法人 2ND STREET TAIWAN CO.,LTD.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：台湾 台北市、代表取締役社長：廣畑三之丞」「100％子会社である台湾現地法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「100％子会社である台湾現地法人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「海外 100 店舗目」「米国 42 店舗、台湾 34 店舗、マレーシア 22 店舗、及びタイ 2 店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024 年 10 月 25 日…海外 100 店舗目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在米国42店舗、台湾34店舗、マレーシア22店舗、及びタイ2店舗」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 10 月 25 日」「海外 100 店舗目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外事業を成長戦略の柱の１つと捉え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「今回の出店による売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2nd STREET」を中心とした「リユース店舗の新規出店」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…現在米国42店舗、台湾34店舗、マレーシア22店舗、及びタイ2店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「海外事業」「新規出店を積極的・継続的に展開」「展開地域を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスが展開する『2nd STREET』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「100％子会社である台湾現地法人…により…オープン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「リユース業界で圧倒的な世界一を目指す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外100店舗目」「米国42店舗、台湾34店舗、マレーシア22店舗、及びタイ2店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「海外 100 店舗目の出店」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2nd STREET 忠孝敦化收購專門店」「2ND STREET TAIWAN CO.,LTD.」「台灣極沃股份有限公司」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：2681 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な世界一を目指す」「積極的・継続的に展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後はシンガポールや香港への進出を計画しております」」）
