# セカンドリテイリング（2681） ゲオホールディングス、海外出店戦略を加速 セカンドストリートUSA40店舗を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20241002592724
種別: その他開示
開示日: 2024-10-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

米国マサチューセッツ州バーリントンに「2nd STREET Burlington Mall」を新設し、米国店舗数を40店に拡大する。さらに、2028年3月までに米国で100店舗の店舗網を構築する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

リユース事業のさらなる成長と、海外展開による成長スピードの加速を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2nd STREET Burlington Mall、セカンドストリート USA
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 2nd STREET USA,Inc.：米国デラウェア州、設立2015年11月19日、代表取締役 菊地雅浩、米国内におけるリユース事業
- 当社との関係: 2nd STREET USA,Inc.は株式会社ゲオホールディングスのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月5日（現地時間、予定）
- 適用分野: 衣料品、バッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品のリユース品の買取・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 75 Middlesex Turnpike #2066, Burlington, Massachusetts 01803
- 拠点の規模: 売場約94坪、バーリントンモールは185以上のショップとフードコート、公園を有する
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 米国40店舗（2024年9月末時点・今回店舗を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: thredUP: Resale Report 2024

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『2nd STREET Burlington Mall』10月5日（土）グランドオープン」「オープン日：2024年10月5日（土、現地時間）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月5日（土、現地時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年1月にオープンした米国1号店を皮切りに」「今回オープンする…で40店舗を突破します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年10月2日」、オープン日「2024年10月5日（土、現地時間）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2028年3月までに合計100店の店舗網を構築することを計画」「オープン日は現地状況によって変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスの2nd STREET USA,Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の提携先、導入先、受注先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：1679 S. Dupont Hwy.…Delaware」「設立：2015年11月19日」「代表取締役：菊地雅浩」「事業内容：米国内におけるリユース事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスの2nd STREET USA,Inc.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「アメリカ合衆国40店舗目」「売場坪数：約94坪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年9月末時点では米国で40店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：thredUP : Resale Report 2024」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「40店舗目」「2024年10月5日」「売場坪数：約94坪」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる成長スピードが見込める海外展開の加速を企図」「世界のリユース市場におけるシェア拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「グランドオープン」「2028年3月までに合計100店の店舗網を構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セカンドストリートUSAは、今後東海岸エリアへの積極的な出店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「西海岸からスタートした店舗展開」「東海岸エリアを中心にさらなる出店エリアの拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セカンドストリートUSAの店舗では…リユース商品の販売・買取を行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスの2nd STREET USA,Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「リユース業界で圧倒的な世界一を目指して」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外出店戦略を加速」「アメリカ合衆国40店舗目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「米国で40店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型の寄付を商材調達の手段とするリユースショップだけでなく、買取・販売型のリユースショップ市場が拡大」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2nd STREET Burlington Mall」「75 Middlesex Turnpike #2066…」「https://2ndstreetusa.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」、末尾の「報道関連・ご取材などに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる成長スピード」「圧倒的な世界一を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オープン日は現地状況によって変更となる場合があります」」）
