# セカンドリテイリング（2681） 2025年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20240806563289
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、リユース衣料やリユーススマホが好調だった一方、新品ゲームの需要一巡による反動減で売上高が減少し、販管費の増加も重なって営業利益・経常利益・純利益も減少した。通期予想は5月公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内外の2nd STREET、GEO mobileのリユーススマホ・タブレット、リユースラグジュアリー商材は好調だったが、前期に販売が堅調だった新品ゲーム商材の需要一巡による反動減で売上高が減少した。人材採用・給与のベースアップ・出店などにより人件費、地代家賃、減価償却費、水道光熱費などの販管費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":100147,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":4366,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}
- 経常利益: {"value":5481,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 純利益: {"value":3547,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}
- 売上総利益率: {"value":"41.6%","前年同期比増減ポイント":"+4.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.4%","前年同期比増減ポイント":"-1.0ポイント"}
- 販管費: {"value":37328,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 1Q実績として売上高100,147百万円、営業利益4,366百万円、経常利益5,481百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,547百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":436000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"直営店舗数":{"value":2076,"unit":"店"},"ROE":{"value":6.34,"unit":"%"},"NetD/Eレシオ":{"value":0.33,"unit":"倍"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.0%","営業利益":"36.4%","経常利益":"45.7%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"59.1%","直営店舗数":"11店舗純増"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"総店舗数2,117店、直営店1,958店、FC・代理店159店。国内GEO842店、海外87店","期中出店":"28店舗（直営店）","期中閉店":"17店舗（直営店）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 資源価格、人件費、水道光熱費の増加など不透明な部分があるとの記載はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE目標":"8%以上","通期予想ROE":6.34,"NetD/Eレシオ目標":0.33,"NetD/Eレシオ1Q実績":0.33,"PBR":0.88,"PER":7.02}
- 年間配当: {"年間配当額":34,"単位":"円","中間配当":17,"期末配当":17}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"米国リユース市場":"2023年430億ドル、2028年700億ドル超の見通し","リユーススマホ・タブレット市場シェア":"約28%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リユースアライアンス事業への参入。2024年度中のサービス開始を予定、宅配型トランクルームサービス『2nd STORAGE』の本格展開、シンガポール・香港への子会社設立と2nd STREET海外展開、GEOのバラエティストアへの業態転換とGEO mobile拡大、2024年7月からGEO・GEO mobile 20店舗でHIS Mobileを先行取り扱い

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.0%、営業利益36.4%、経常利益45.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益59.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『25.3月期 1Q実績』として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2024年5月に公表しました予想値を据え置いております』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2025年3月期 第1四半期 営業利益前期比増減』の増減要因図に各項目の百万円額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新品ゲーム商材の需要一巡による反動減を主要因』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『商材別売上高』『商材別売上総利益』を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費、人件費、その他諸経費、水道光熱費、地代家賃、減価償却費などの増減額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新品売上高の増減額▲15,768百万円、人件費増加2,270百万円、営業利益前年差▲1,424百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『資源価格の高騰、人件費、水道光熱費の増加など不透明な部分』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『通期業績予想につきましては現在精査を続けております』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期業績予想につきましては現在精査を続けております』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2023年3月期に…国内2nd STREET800店舗を達成』『2029年3月期までに1,000店舗を目指します』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『リユースアライアンス事業へ参入』『2nd STORAGEを本格展開』『シンガポール、香港に子会社を設立』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総店舗数2,117店、EC関与売上高7,146百万円、EC関与比率7.1%、市場シェア約28%、配信作品121万作品」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC関与売上高前年同期比110.5%、総店舗数は2024年3月末2,108店から6月末2,117店、リユース売上高前年同期比117.7%」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「米国リユース市場は2023年430億ドル、2028年700億ドル超。リユーススマホ・タブレット市場シェア約28%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間17円、期末17円、年間34円を予定」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『当面はROE8%以上を目標値』『NetD/Eレシオ0.33倍』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年3月期 第1四半期決算説明資料』、業績グラフ・要因図・施策一覧を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『グループ概要』『成長に向けた取組み』『新たな取組み』を掲載し、会社概要・各事業紹介を複数ページ掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『予想値を据え置いております』一方、『不透明な部分が懸念されるものもあり』『現在精査を続けております』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費計17,772百万円、地代家賃7,365百万円、その他諸経費計14,656百万円などを掲載」）
