# セカンドリテイリング（2681） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20240806563252
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

リユース系・メディア系リユース商材は需要の広がりや円安、インバウンド需要の回復などで増収となった一方、前年に家庭用ゲーム機の販売好調や大型新作タイトルの発売があった反動で新品商材が大幅減収となった。円安により為替差益770百万円も計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":100147,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":4366,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}
- 経常利益: {"value":5481,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3547,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}
- １株当たり当期純利益: 89円34銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.8,"前期末":37.7}
- 総資産: {"value":238089,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":90238,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":436000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":-36},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"29.00","revised_forecast":"34.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1416,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 16百万円（対象資産はnot_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":39710552,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":41,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: リユース需要の広がり、円安、インバウンド需要の回復、グローバル展開の拡大によりリユース系・メディア系リユース商材が増収となった一方、前年の家庭用ゲーム機販売好調および大型新作タイトル発売の反動で新品商材が減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は436,000百万円、第1四半期実績は100,147百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想12,000百万円に対し、第1四半期営業利益は4,366百万円。売上高は通期予想436,000百万円に対し100,147百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.2％減、営業利益24.6％減、経常利益22.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益26.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高100,147百万円（前年同期比6.2％減）、営業利益4,366百万円（同24.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,366百万円、経常利益5,481百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,547百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は12,000百万円、対前期増減率は「△28.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は29.00円、2025年3月期予想は34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失　46　16」「特別損失合計　46　16」（単位：百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失　16」（単位：百万円）と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは小売サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高100,147百万円・営業利益4,366百万円、前年同期は売上高106,725百万円・営業利益5,790百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は37.8％（前連結会計年度末は37.7％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「従前からのリユース需要の広がりに加え、円安やインバウンド需要の回復…により好調に推移」、また「ゲームユーザー数が増加傾向」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リユース系売上46,439百万円（前年同期比17.7％増）、メディア系リユース売上19,226百万円（同17.8％増）、新品商材売上21,257百万円（同42.6％減）、為替差益770百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国における不動産市場の停滞」「資源価格高騰」「円安やインバウンド需要の回復」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間…業績は」と実績を断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高100,147百万円、営業利益4,366百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続」「中国における不動産市場の停滞」「資源価格高騰」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間における当社グループの店舗数の状況」として、ゲオグループ店舗数2,117店（前期末比＋9）などを記載。」）
