# セカンドリテイリング（2681） セカンドストリートマレーシア20店舗突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20240708545457
種別: その他開示
開示日: 2024-07-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

マレーシアで20店舗目となる「2nd STREET AEON Mall Taman Equine」を2024年7月13日に開店する。これにより、マレーシアの店舗数は20店舗を突破し、2025年3月までに23店舗へ拡大する計画である。

## 会社が挙げた理由

国内のリユース事業で基盤を確立したため、さらなる成長が見込める海外展開を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2nd STREET AEON Mall Taman Equine、セカンドストリート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2ND STREET TRADING MALAYSIA SDN.BHD.は株式会社ゲオホールディングスのマレーシア現地法人。中古衣料・服飾品の卸売りおよび小売り事業を運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月13日（土）オープン予定。買取サービスは2024年8月5日より開始予定。
- 適用分野: 中古衣料・服飾品の小売り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: G16, G17, G18, G19, G20, No. 2, Jalan Equine, Taman Equine, Bandar Putra Permai, 43300 Seri Kembangan, Selangor
- 拠点の規模: 売場143坪、リユース商品約12,000点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: マレーシア20店舗目。セカンドストリートは日本国内800店舗以上、海外約90店舗を展開。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年7月13日（土）よりオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2024年7月13日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「マレーシア20店舗目」「2018年6月に1号店を皮切りに」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年7月8日」／「2024年7月13日（土）よりオープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンします」／「2025年3月までに合計23店の店舗網を構築することを計画」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「セカンドストリートトレーディングマレーシアについて」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「マレーシア現地法人 2ND STREET TRADING MALAYSIA SDN.BHD.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「20店舗目となる『2nd STREET AEON Mall Taman Equine』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計約12,000点」「売場坪数：143坪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「マレーシア20店舗目」「合計約12,000点」「売場坪数：143坪」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在セカンドストリートは、日本国内に800店舗以上、海外では…約90店舗を展開中」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月13日」「20店舗目」「合計約12,000点」「143坪」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる成長スピードが見込める海外展開の加速を企図」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中古衣料・服飾品の卸売りおよび小売り事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マレーシアでは…店舗数は20店舗を突破」「2025年3月までに合計23店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「マレーシア20店舗目」「海外出店戦略」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セカンドストリートの海外展開を積極的に推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「マレーシア現地法人 2ND STREET TRADING MALAYSIA SDN.BHD.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「マレーシア20店舗突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「セカンドストリートマレーシア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「マレーシアでは…店舗数は20店舗を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「マレーシアではあまり見られない陳列方法」「既存では好評を博しています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2nd STREET AEON Mall Taman Equine」／所在地／WEBサイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」／「報道関連・ご取材などに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外出店戦略が着々と前進」「盤石の基盤を確立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年3月までに合計23店の店舗網を構築することを計画」」）
