# セカンドリテイリング（2681） 2024年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20240510589907
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2024年3月期は、リユース衣料・服飾雑貨、ラグジュアリー商材、新品ゲームなどが伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が増加した。2025年3月期は増収を見込む一方、人件費や物流費などの上昇により営業減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

国内外の2nd STREETの販売好調、リユースラグジュアリー商材、新品商材、GEO mobileの販売好調により増収となった。リユース衣料・服飾雑貨販売の好調が、レンタル売上の縮小や販売管理費の増加を吸収した。2025年3月期は、人員不足店舗への配置、賃金引上げ、電気使用量単価、資材物流価格の上昇を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":433848,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":16814,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}
- 経常利益: {"value":18749,"unit":"百万円","yoy_pct":57.2}
- 純利益: {"value":10902,"unit":"百万円","yoy_pct":91.9}
- 売上総利益率: {"率":"36.8%","前年同期比":"1.0ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"3.9%","前年同期比":"1.1ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":143009,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":436000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"直営店舗数":{"value":2076,"unit":"店"},"ROE":{"value":6.54,"unit":"%"},"NetD/Eレシオ":{"value":0.33,"unit":"倍"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"総店舗数2,108店、直営店1,947店、FC・代理店161店","期中出店":"175店","期中閉店":"71店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 消費者の嗜好変化によるリユース需要の高まり、国内外の2nd STREETおよびGEO・GEO mobileの積極的な出店、人員不足店舗への配置、賃金引上げ、電気使用量単価の上昇、資材物流価格の上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8%以上","実績":"12.51%"},"NetD/Eレシオ":{"実績":"0.26倍","通期予想":"0.33倍"},"PBR":{"実績":"0.88倍"}}
- 年間配当: {"年間配当額":"34円00銭（予定）","中間":"17円00銭（予定）","期末":"17円00銭（予定）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リユースアライアンス事業への参入、GEOのバラエティストアへの業態転換、GEO mobile単独店・併設店の拡大、国内外2nd STREET、GEO・GEO mobileの出店拡大、日本オークション協会の子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想」には予想値と前期比増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に相当する「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「23.3月期 通期実績」「24.3月期 通期実績」の比較である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年3月期累計期間の売上高、経常利益、純利益は過去最高を更新しています。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年3月期 営業利益前期比増減」に売上総利益要因・販売管理費要因のウォーターフォール図が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外の2nd STREETの売上好調」「新店寄与効果もあり」「リユース系リユース商材が全体を牽引」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益を示し、商材別売上高は別区分で記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費計」「人件費計」「その他諸経費計」および広告宣伝費、販売手数料、地代家賃等の増減額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「レンタル売上高は「前期比88.8%、増減額▲4,122百万円」、人件費は「増減額5,869百万円」、新品売上総利益は「増減額▲550百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「消費者の嗜好変化によるリユース需要の高まり」「賃金引上げ影響」「資材物流価格上昇などのコスト増を見込み」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本格的な消費回復に対する懸念や、不安定な世界情勢など不透明な部分」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額と前提は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2029年3月期までに1,000店舗を目指します」とし、グラフに「24/3 838」「29/3予 1,000」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『リユースアライアンス事業』へ参入」「2024年夏よりサービス開始を予定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EC関与売上高」「EC関与比率」「総店舗数2,108店」「市場シェア約28％」「配信作品121万作品」等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC関与売上高は「前期比119.1%」、総店舗数は「2,023店」から「2,108店」、海外2nd STREET売上高も増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数、売上高、EC関与売上高等は記載されているが、客数・客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員不足店舗への配置」と記載されているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リユースのスマホ・タブレット端末市場で約28％のトップシェア」「米国のリユース市場は2023年の430億ドルから2028年には700億ドルを超える」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は…1株当たり17円00銭、期末配当は…17円00銭、年間配当34円00銭を予定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当面はROE8%以上を目標値」「ROE 12.51%」「NetD/Eレシオ 0.26倍、25.3月期通期予想0.33倍」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「重点的に経営資源を投入する取組み」と記載されているが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、連結業績、業績予想、成長施策をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「グループ概要」「会社概要」がある一方、連結業績、業績予想、成長に向けた取組みが資料の中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画しています」「見込んでおります」「不透明な部分はありますが」と記載されている。」）
