# セカンドリテイリング（2681） セカンドストリート、台湾に30店舗の出店達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20240507582350
種別: その他開示
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

ゲオグループの台湾法人が、台湾で30店舗目となる「2nd STREET 新光三越台南中山店」を2024年5月10日に開業する。台南市には初出店で、2030年3月までに台湾で100店舗を目指す計画も示している。

## 会社が挙げた理由

国内のリユース事業で基盤を確立したことを背景に、さらなる成長が見込める海外展開を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2nd STREET 新光三越台南中山店、セカンドストリート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2ND STREET TAIWAN CO.,LTD.はゲオグループの100%子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 高品質かつリーズナブルな価格（具体額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月10日（予定・オープン日）
- 適用分野: 中古衣料・服飾品のショップ運営および卸売、衣料品・バッグ・靴・アクセサリーなどのリユース販売・買取
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台南市中西區中山路162號4F
- 拠点の規模: 売場100坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 台湾30店舗目（2024年5月10日の出店達成予定）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年5月10日（金）よりオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2024年5月10日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「台湾30店舗目」「2020年8月に1号店をオープン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2024年5月7日」、オープン日「2024年5月10日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンします」「2030年3月までに合計100店の店舗網を構築することを計画しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ゲオグループの海外出店戦略」「グループ会社である台湾現地法人」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する第三者の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：台北市…」「資本金：28,000,000.00ニュー台湾ドル」「設立：2019年8月30日」「事業内容：中古衣料・服飾品のショップ運営および卸売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ゲオグループ 100%子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「30店舗目」「合計約12,000点」「売場坪数：100坪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「台湾30店舗目」「合計約12,000点」「売場坪数：100坪」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今回オープンする…30号店」「合計約12,000点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月10日」「30店舗」「合計約12,000点」「100坪」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる成長スピードが見込める海外展開の加速を企図」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取扱商品は…リユース商品」「買取サービスはオープンと同時に開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「台湾では…30店舗」「2030年3月までに合計100店の店舗網」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「出店エリアの拡大を視野にさらなる出店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セカンドストリート台湾」「中古衣料・服飾品のショップ運営および卸売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である台湾現地法人2ND STREET TAIWAN CO.,LTD.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「台湾に30店舗の出店達成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾30店舗目」「台南市に初めて出店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「台湾では…30店舗の出店を達成」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本のセカンドストリートの陳列方法と同様」「ニトリや無印良品など日本企業も多く出店」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2nd STREET 新光三越台南中山店」「台灣極沃股份有限公司」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関連・ご取材などに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外出店戦略が着々と前進」「盤石の基盤を確立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030年3月までに合計100店の店舗網を構築することを計画」」）
