# セカンドリテイリング（2681） ゲオグループ 太陽光発電によるオフサイトPPA電力を197店舗へ導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20240423574347
種別: その他開示
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2024年5月1日から、太陽光発電を活用したオフサイトPPAなどの実質再生可能エネルギー電力を、東北・中国・中部の197店舗に導入する。年間約1万トンのCO2排出量削減を見込む。

## 会社が挙げた理由

2050年までの「CO2排出実質ゼロ社会」の実現に向け、CO2排出量を一層削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電を活用したオフサイトPPAサービス
- 相手先: 株式会社エナリス、株式会社エナリス・パワー・マーケティング、シナネン株式会社
- 相手先の概要: 株式会社エナリス：東京都千代田区、代表取締役社長 都築実宏。需給管理を基盤にエネルギー効率化サービスを提供。2004年創業、2022年4月に特定卸供給事業者（アグリゲーター）第1号に認定。auエネルギーホールディングス株式会社の子会社、電源開発株式会社の関係会社。シナネン株式会社：東京都港区、代表取締役 渡邉雅夫。シナネンホールディングスグループの法人向けエネルギーサービス企業で、石油製品販売、再生可能エネルギー投資、電力販売、太陽光発電メンテナンスなどを展開。株式会社エナリス・パワー・マーケティング：東京都千代田区、代表取締役 内田泰裕。
- 当社との関係: 東北・中国エリアでは株式会社エナリスおよび株式会社エナリス・パワー・マーケティングと、中部エリアではシナネン株式会社と提携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月1日（予定）
- 適用分野: ゲオグループの店舗運営に使用する電力、再生可能エネルギー化、CO2排出量削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東北・中国・中部エリアの店舗
- 拠点の規模: 197店舗（東北134、中国59、中部4）
- 定量的な効果: 年間約1万トン、表中合計10,181トンのCO2排出量削減見込み。使用電力の実質100％を再生可能エネルギーで賄うことが可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年5月1日（水）より…計197店舗へ導入します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「それぞれ提携します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月1日（水）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…計197店舗で…導入を行います」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年4月23日」、導入日「2024年5月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入します」「年間約1万トンのCO2排出量削減につながる見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エナリス」「株式会社エナリス・パワー・マーケティング」「シナネン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「エナリスとシナネンの提供する太陽光発電を活用したオフサイトPPAサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：都築実宏」」「2004年創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「それぞれ提携します」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東北・中国・中部エリアの計197店舗へ導入します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約1万トンのCO2排出量削減につながる見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「削減につながる見込みです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エナリス https://www.eneres.co.jp/」「シナネン株式会社 https://sinanen.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月1日」「計197店舗」「合計10,181」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2050年までに『CO2排出実質ゼロ社会』を目指した取り組みを加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「CO2排出量の一層の削減に向け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東北・中国・中部エリアの計197店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後は、より多くの店舗で再生可能エネルギー由来の電力を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「エナリスとシナネンの提供する…サービスを導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ゲオホールディングス…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北・中国・中部エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2024年5月1日（水）より…導入します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「太陽光発電によるオフサイトPPA電力」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関連・ご取材などに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「CO2排出量の削減に大きな効果を発揮できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減につながる見込みです」「オフサイトPPAで不足する電力は、非化石証書を付与された電力を供給」」）
