# セカンドリテイリング（2681） 2024年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20240209531668
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、リユース衣料・服飾雑貨、ラグジュアリー商材、新品ゲーム、リユーススマホなどが伸び、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置いた一方、期末配当予想は5円増額し、年間配当予想を29円とした。

## 会社が挙げた理由

リユース市場の拡大を背景に国内外の2nd STREETが好調だったこと、リユースラグジュアリー商材、新品商材、GEO mobileのリユーススマホ販売が好調だったことが増収要因。リユース衣料・服飾雑貨の売上総利益増加が、レンタル売上総利益の減少や人件費などの販管費増加を吸収し、営業増益につながった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":327401,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":13343,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: {"value":14399,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 純利益: {"value":9308,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 売上総利益率: {"value":"36.3%","前年同期比増減ポイント":-2.3}
- 営業利益率: {"value":"4.1%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: {"value":105624,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":111640,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"売上総利益":{"value":43081,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":428000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.5%","営業利益":"78.5%","経常利益":"80.0%","当期純利益":"103.4%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想の公表値に対して、第3四半期において良好に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":2097,"単位":"店","期中出店数":127,"期中閉店数":41}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"8%以上","実績":"ROE 7.39%（2023年3月時点）"}
- 年間配当: {"年間配当額":29,"単位":"円／株","中間配当":12,"期末配当":17}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リユースアライアンス事業への参入（2024年夏サービス開始予定）、宅配型トランクルームサービス『2nd STORAGE』の本格展開、ロッカー買取サービスの導入・拡大、カプセルトイ専門店『カプセル楽局』の順次出店、監査等委員会設置会社への移行予定、株主優待制度の廃止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.5%、営業利益78.5%、経常利益80.0%、当期純利益103.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想の公表値に対して、第３四半期において良好に推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別連結損益計算書の24.3月期3Q実績として、売上高111,640百万円、売上総利益43,081百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第３四半期累計期間の売上高、純利益は過去最高を更新しています」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月10日に公表しました予想値を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年3月期 第3四半期 営業利益前期比増減」の増減要因図に各要因の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外の2nd STREETの売上好調」「リユース衣料･服飾雑貨販売好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文の業績表は連結損益計算書であり、セグメント別損益表は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費、人件費、地代家賃、減価償却費、備品消耗品費などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「レンタル売上総利益は前年同期比▲2,305百万円、人件費は4,313百万円増加。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「著しい乖離がわかり次第、速やかに公表する予定」とあるが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「著しい乖離がわかり次第、速やかに公表する予定です」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「国内2nd STREETは「2029年3月期までに1,000店舗」、米国は「2028年3月までに100店舗」を目指すと記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リユースアライアンス事業」への参入、「2nd STORAGE」の本格展開、「ロッカー買取サービス」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EC関与売上高19,925百万円、EC関与販売数3,169千個、総店舗数2,097店、シェア約28%、DLsite107万作品など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC関与売上高115.7%、EC関与販売数112.1%、国内外店舗の出店拡大を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「EC関与販売数」はあるが、客単価や販売単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材育成への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「米国リユース市場は2022年390億ドル、2027年700億ドル見込み。リユーススマホ・タブレット端末市場で約28%のトップシェア。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間配当12円、期末配当予想17円、年間配当金29円予定。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当と株主優待廃止を記載しているが、自己株式取得・消却は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当面はROE8%以上を目標値としています」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長投資」への言及はあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、増減要因図、成長施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「グループ概要」「会社概要」がある一方、2章以降は連結業績、予想、成長施策、新規事業を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りを示す「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想値を据え置いております」と断定する一方、「出店する予定」「目指します」「サービス開始を予定」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
