# セカンドリテイリング（2681） ゲオホールディングス、海外での事業展開を加速　セカンドストリートのタイ進出を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20231204598553
種別: その他開示
開示日: 2023-12-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

ゲオホールディングスのグループ会社が、タイでセカンドストリートの1号店を2023年12月20日に開店する。今後10年間でタイ国内50店舗の展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

タイでは都市化と人口増加が進み、リユース市場が黎明期にある一方、新品衣料の価格が高く大衆衣料の供給が望まれているため。また、海外事業を加速し、グローバル企業グループ化を目指す成長戦略の一環。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2nd STREET BIG-C RAMA4、セカンドストリートの中古衣料・服飾品買取・販売サービス
- 相手先: 2ND STREET (THAILAND) COMPANY LIMITED（2ND STREET THAILAND）
- 相手先の概要: 本社：タイ王国バンコク、代表取締役社長：方山明人、設立：2023年7月3日、事業内容：中古衣料・服飾品のショップ運営および卸売
- 当社との関係: ゲオホールディングスのグループ会社であるタイ現地法人
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リーズナブルな価格とするが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月20日（予定、タイ1号店のオープン日。買取サービスもオープンと同時に開始）
- 適用分野: 中古衣料・服飾品のリユース、衣料品・バッグ・靴・アクセサリー等の販売・買取
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Big-C Supercenter 2929, Fl.1, Rama 4 Rd., Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok 10110, Thailand
- 拠点の規模: 売場約205坪、取扱商品合計約20,000点
- 定量的な効果: 10年間で50店舗の展開を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への具体的な影響は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年12月20日（水、現地時間）よりオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「タイ進出を決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2023年12月20日（水、現地時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「タイ1号店となる…を、バンコクに2023年12月20日よりオープンします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年12月4日」／「2023年12月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンします」／「10年間で50店舗の展開を目指します」／「目指す成長戦略を描いていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社であるタイ現地法人2ND STREET THAILAND」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：…Bangkok」「設立：2023年7月3日」「代表取締役：方山明人」「事業内容：中古衣料・服飾品のショップ運営および卸売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ゲオホールディングスのグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「タイ1号店となる『2nd STREET BIG-C RAMA4』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計約20,000点」／「売場坪数：約205坪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「10年間で50店舗の展開を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在、セカンドストリートは、日本国内に約800店舗、海外では3カ国に展開中です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月20日」／「10年間で50店舗」／「合計約20,000点」／「約205坪」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のグループ海外展開加速の重要な節目」／「グローバル企業グループ化を目指す成長戦略」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中古衣料・服飾品のショップ運営および卸売」／「買取サービスはオープンと同時に開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セカンドストリートによるタイ出店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「米国、マレーシア、台湾に続く4カ国目」／「タイ進出を決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セカンドストリートによるタイ出店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社であるタイ現地法人2ND STREET THAILAND」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これは日本より一人当たりGDPが低い国では初の試みです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外での事業展開を加速」／「タイ進出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「タイでは、今回オープンする…が1号店となります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新品の衣服の価格が高い」／「タイにおけるリユース市場は黎明期」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2nd STREET BIG-C RAMA4」／「2nd STREET (THAILAND) COMPANY LIMITED」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「報道関連・ご取材などに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外での事業展開を加速」／「重要な節目」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リユースという選択肢がまだ一般的ではありません」／「買取教育では伝えることの難しさに直面しています」」）
