# セカンドリテイリング（2681） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20231110585951
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、リユース需要や新品ゲーム関連商品の伸長などにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想を引き上げ、年間配当は24円から29円へ増配する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化、SDGsや物価高を背景としたリユース需要、総合リユース店舗の新規出店、インバウンド需要、人気・新作ゲームソフト、iPhone 15発売による買い換え需要、PlayStation 5の供給改善などが売上増加に寄与した。また、円安により為替差益947百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":215761,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":7307,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 経常利益: {"value":8675,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5717,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- １株当たり当期純利益: 144.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39,"前期末":38.1}
- 総資産: {"value":211383,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":82541,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2453,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5524,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3160,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":46919,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":428000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1},"経常利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":428000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"前期実績":24},"revised_forecast":{"今期予想":29},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2587,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 128百万円、対象資産：not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":128,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","表紙記載":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 39640052
- 期末自己株式数: 41
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化、SDGs実現に向けたリユース意識の高まり、物価高騰に伴うリユース需要、2nd STREETを中心とした新規出店、インバウンド需要、人気ゲームソフト・新作ヒットタイトル、iPhone 15発売による買い換え需要、PlayStation 5の供給改善、円安による為替差益947百万円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計215,761百万円、通期予想428,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は215,761百万円、営業利益は7,307百万円。通期予想は売上高428,000百万円、営業利益17,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比25.0％増、営業利益16.1％増、経常利益14.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益26.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比25.0％増、営業利益は前年同期比16.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,307百万円、経常利益8,675百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,717百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は17,000百万円、対前期増減率は60.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は24.00円、2024年3月期予想は29.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・合計の配当金のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「減損損失」128百万円、「特別損失合計」128百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 128百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは小売サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は215,761百万円、営業利益は7,307百万円。前年同期の売上高は172,562百万円、営業利益は6,292百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末39.0％、前連結会計年度末38.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,453百万円、前年同四半期2,822百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リユース需要を背景に、市場全体が成長しております」「インバウンド需要も取り込み好調」「買い換え需要が喚起された通信機器の販売に好影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替差益947百万円を計上いたしました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調」「2nd STREETを中心とした総合リユース店舗の新規出店を国内外において積極的に続けております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高215,761百万円、営業利益7,307百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高止まりや、海外景気の下振れ、物価上昇による消費者の節約志向の高まりなど、依然として先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年4月1日 至 2023年9月30日」、前年同期は「自 2022年4月1日 至 2022年9月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ゲオグループ店舗数…合計2,065（+42）」など、屋号別の店舗数が記載されている。」）
