# セカンドリテイリング（2681） 2024年3月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20230810540834
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、リユース衣料・服飾や新品ゲームの販売が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、新品販売の構成比上昇で売上総利益率は低下し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

物価高を背景としたリユース需要の継続、国内外2nd STREETの売上伸長、家庭用ゲーム機本体・ゲームソフトの好調が増収増益の主因。販売費・人件費・地代家賃の増加やレンタル売上の縮小はあったが、リユース商材と新品販売の売上総利益増加で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":106725,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 営業利益: {"value":5790,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8}
- 経常利益: {"value":7068,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- 純利益: {"value":4828,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}
- 売上総利益率: {"率":"36.8%","前年同期比":"5.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"5.4%","前年同期比":"0.5ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":33498,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高106,725百万円、売上総利益39,289百万円、販管費33,498百万円、営業利益5,790百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.7%","営業利益":"44.5%","経常利益":"52.4%","当期純利益":"69.0%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想の公表値に対して、第1四半期は良好に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"リユース系リユース":9448,"メディア系リユース":187,"新品":16400,"その他":-687},"営業利益":{"リユース系リユース":4255,"メディア系リユース":192,"新品":1203,"その他":-558,"販売費":-835,"人件費":-1332,"家賃":-370,"水道光熱費":-15,"その他販管費":-777}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: EC関与売上高5,951百万円（前年同期比117.4%）とEC関与販売数980千個（同113.7%）
- 店舗数・拠点数: {"期末":2028,"単位":"店","期中出店":31,"期中閉店":18}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 資源価格の高騰、人件費・水道光熱費の増加、地政学的リスク、賃金引き上げによる人件費増加など。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"国内2nd STREET店舗数":"中期的に1,000店舗","実績":"2023年6月末807店舗"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":24,"単位":"円","中間":12,"期末":12}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2nd STORAGE（セカンドストレージ）の本格展開、セカスト買取ロッカーのテスト導入、VTuberグループ『あおぎり高校』のviviONでの活動開始、カプセルトイ専門店『カプセル楽局』の出店、強化商品部門の拡大と新しいGEOフォーマットの検証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.7％、営業利益44.5％、経常利益52.4％、当期純利益69.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「2023年5月に公表しました予想値を据え置いております。」「公表値に対して、第1四半期において良好に推移いたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24.3月期1Q実績として売上高106,725百万円、営業利益5,790百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第1四半期の売上高、営業利益、当期純利益において過去最高を更新しています」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2023年5月に公表しました予想値を据え置いております」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「2024年3月期第1四半期 営業利益前年同期比増減の図に、リユース系リユース4,255、新品1,203、販売費▲835などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「物価高の生活防衛手段としてのリユース需要継続」「2nd STREETの売上伸長」「家庭用ゲーム機本体、ゲームソフトの販売好調」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「2024年3月期第1四半期連結損益計算書および商材別売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費2,215百万円、人件費計15,501百万円、地代家賃6,812百万円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「レンタル売上高8,253百万円、前年同期比85.9%、増減額▲1,352百万円」「販管費増減額3,330百万円」「売上総利益率は前年同期比で5.2ポイントの低下」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「資源価格の高騰や、人件費、水道光熱費の増加など不透明な部分が懸念される」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資源価格の高騰や、人件費、水道光熱費の増加など不透明な部分」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期業績予想につきましては現在精査を続けております」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期的に1,000店舗を目指します」「2023年6月末807店舗」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2nd STORAGEの本格展開」「セカスト買取ロッカーをテスト導入」「カプセル楽局を順次出店」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EC関与売上高、EC関与販売数、店舗数、リユーススマホ・タブレット市場シェア、米国リユース市場規模など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC関与売上高前年同期比117.4%、EC関与販売数前年同期比113.7%」「4店舗純増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「EC関与売上高5,951百万円、EC関与販売数980千個」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「リユースのスマホ・タブレット端末市場で約25％のトップシェア」「米国のリユース市場は2022年の390億ドルから2027年には700億ドル」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当24円での配当額維持を予定」「中間配当12円、期末配当12円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期 第1四半期決算説明会資料』で、連結業績、通期予想、成長施策を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、グループ概要の掲載後に、連結業績、通期業績予想、成長に向けた取組みを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「不透明な部分が懸念されるものであり、通期業績予想につきましては現在精査を続けております」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1.グループ概要の後に、2.連結業績、3.通期業績予想、4.成長に向けた取組みを掲載」）
