# セカンドリテイリング（2681） セカンドストリート、台湾に20店舗の出店達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20230515572380
種別: その他開示
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

ゲオホールディングスの台湾子会社が、台湾で20店舗目となる「2nd STREET 環球桃園 A8店」を2023年5月19日に開店する。開店時には約10,000点のリユース服飾品を販売し、買取サービスも同時に開始する。

## 会社が挙げた理由

台湾国内でさらなる出店拡大を進める方針を示している。店舗の立地については、ショッピングモール内で交通アクセスが良く、利便性が高いことを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2nd STREET 環球桃園 A8店、セカンドストリート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2ND STREET TAIWAN CO.,LTD.はゲオグループの100%子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 高品質かつリーズナブルな価格（具体的な価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月19日（金）予定（店舗オープン日。買取サービスも同日開始）
- 適用分野: 中古衣料・服飾品の販売および買取
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 桃園市龜山區復興一路8號 B1F（Global Mall 桃園 A8 地下1階）
- 拠点の規模: 総坪数171坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 台湾20店舗目（2023年5月19日の出店達成予定）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2nd STREET 環球桃園 A8 店』2023 年 5 月 19 日（金）オープン」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「オープン日：2023 年 5 月 19 日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「台湾では、2020 年 8 月に 1 号店をオープンし、今回オープンする『2ndSTREET 環球桃園 A8 店』は 20 号店」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「NEWS RELEASE 2023 年 5 月 15 日／オープン日：2023 年 5 月 19 日（金）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「同店の出店をもって台湾 20 店舗の出店達成となることをお知らせします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「株式会社ゲオホールディングスの子会社である台湾現地法人 2ND STREET TAIWAN CO.,LTD.」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：台北市大同區承德路一段 70 之 1 號 11 樓／資本金：28,000,000.00 ニュー台湾ドル／設立：2019 年 8 月 30 日／事業内容：中古衣料・服飾品のショップ運営および卸売」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「ゲオグループ 100%子会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「総坪数：171 坪／取扱商品：合計約 10,000 点」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「オープン時に展開する商材…合計約 10,000 点／台湾 20 店舗の出店達成」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「セカンドストリート台湾は…今回…20 号店となります」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023 年 5 月 19 日（金）／台湾 20 号店／合計約 10,000 点／総坪数：171 坪」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「セカンドストリート台湾は、同国内において、さらなる出店拡大を進めていきます」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「リユース商品です／同店の買取サービスは、オープンと同時に開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「台湾では…今回…20 号店／同国内において、さらなる出店拡大」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「セカンドストリート台湾は…今回…20 号店」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社ゲオホールディングスの子会社である台湾現地法人…中古衣料・服飾品のショップ運営および卸売」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社ゲオホールディングスの子会社である台湾現地法人 2ND STREET TAIWAN CO.,LTD.」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「台湾 20 店舗の出店達成」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「セカンドストリート、台湾に 20 店舗の出店達成」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「今回オープンする…20 号店」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「店内は、日本のセカンドストリートの陳列方法に合わせ／2015 年の開業以来、日本企業も多く出店」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『2nd STREET 環球桃園 A8 店』／所在地：桃園市龜山區復興一路 8 號 B1F」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE／本件に関するお問い合わせは…広報課」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「セカンドストリート、台湾に 20 店舗の出店達成！／豊富な在庫／高品質かつリーズナブルな価格」）
