# セカンドリテイリング（2681） 2023年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20230512569493
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2023年3月期は、リユースや新品ゲームの伸長で売上高と営業利益・経常利益が増えた一方、法人税等の増加で当期純利益は減少した。2024年3月期は増収増益と年間配当24円を計画し、国内外の出店や新サービスを進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

リユース需要の高まり、2nd STREETの売上好調、PlayStation 5本体の供給改善により増収となった。リユース商材の売上総利益増加が、人件費・家賃・水道光熱費などの上昇や販売管理費の増加を吸収し営業増益となった一方、法人税等の増加により当期純利益は減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":377300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":10620,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 経常利益: {"value":11926,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 純利益: {"value":5681,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 売上総利益率: {"value":"37.8%","yoy_change":"前年同期比1.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"2.8%","yoy_change":"前年同期比0.4ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":131862,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":97603,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":34507,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":35244,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-736,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2024年3月期","売上高":{"value":400000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":2023,"単位":"店","期中出店":112,"期中閉店":34,"国内2nd STREET期末店舗数":803}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"国内2nd STREET店舗数":1000,"単位":"店舗","目標時期":"中期的"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":24,"単位":"円/株","中間配当":12,"期末配当":12}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2nd STORAGE（セカンドストレージ）の本格展開、ロッカー買取サービスのテスト導入、Vtuberグループ「あおぎり高校」のviviONでの活動開始、新しいGEOフォーマットの確立に向けた実験店舗・人材育成・マーケティング強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 通期業績予想」として予想値と増減率を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績実績と通期予想は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 四半期別連結損益計算書」に4Q実績として売上高97,603百万円、営業利益▲736百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4期連続の増収」とは記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年3月期の通期業績予想を掲載しているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年3月期 営業利益前期比増減」の図に、リユース系リユース11,051百万円、販売費▲2,322百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物価高の生活防衛手段としてのリユース需要の高まり」「2nd STREETの売上好調」「PlayStation 5本体の供給改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書に連結売上高・営業利益等を掲載。「商材別売上高」はあるが、セグメント別利益ではない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、販売手数料、人件費、水道光熱費、地代家賃などの実績・増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益は5,681百万円、前期比94.9%で、「法人税等の増加により当期純利益は5.1％の減益」と説明。また、レンタル売上高は前期比▲6,066百万円、販売管理費は同9,238百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化による資源価格の上昇」「世界的なインフレ傾向」などの記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不透明な部分はあります」と記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「次のターゲットとして中期的に1,000店舗を目指します」「2023年3月期末…803店舗」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2nd STORAGEの本格展開を開始」「ロッカー買取サービスをテスト導入」「あおぎり高校が…活動開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総店舗数2,023店」「EC関与販売数3,714千個」「市場シェア約25％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EC関与売上高は前期比110.8%、EC関与販売数は95.3%、国内2nd STREETは39店舗純増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「EC関与販売数」は掲載されているが、対応する単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材育成への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内リユース市場規模2兆6,988億円、リユーススマホ・タブレット端末市場シェア約25％など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当24円での配当額維持を予定」「中間配当12円」「期末配当12円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出▲4,800百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュフロー計算書には「有形固定資産の取得による支出▲6,487百万円」とあるが、設問対象の投資計画額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期決算説明資料」で、連結業績、予想、成長施策をグラフと箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「グループ概要」があり、会社概要、ショップ紹介、事業戦略、SDGsの説明が複数ページにわたる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4,000億円を計画」「130億円を見込んでいます」「出店する予定です」「方針です」。」）
