# セカンドリテイリング（2681） セカンドストリート、台湾の宜蘭市初出店！『2ndSTREET宜蘭家樂福店』2023年3月17日（金）オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20230301520814
種別: その他開示
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

ゲオホールディングスの台湾子会社が、台湾・宜蘭市で初めてセカンドストリートの店舗を開業する。店舗では衣料品や服飾品のリユース商品を販売し、オープン当日から買取サービスも始める。

## 会社が挙げた理由

台湾で短期間にバイヤーを育成できる体制が整ったため、買取サービスをオープンと同時に開始する。また、宜蘭市の大型複合商業施設内で、現地住民や観光客が集まる立地を選んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2nd STREET 宜蘭家樂福店、セカンドストリートの衣料品・服飾品リユース販売・買取サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 運営主体は株式会社ゲオホールディングスの100%子会社である2ND STREET TAIWAN CO.,LTD.（台灣極沃股份有限公司）
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 高品質かつリーズナブルな価格と記載されているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月17日（金）予定のオープン日。買取サービスも同日開始予定
- 適用分野: 衣料品、バッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品のリユース販売・買取
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台湾 宜蘭市民權路二段38巷2號 B2（新月廣場 LUNAPLAZA内の宜蘭家樂福）
- 拠点の規模: 総坪数129坪、取扱商品合計約10,000点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 台湾18号店。台湾では2020年8月の1号店以降、今回で18号店
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年3月17日（金）オープン」「2023年3月17日（金）よりオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2023年3月17日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「セカンドストリートは、宜蘭市に初出店となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2023年3月1日」、概要「オープン日：2023年3月17日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オープンします」「買取サービスはオープンと同時に開始となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先としての会社・機関の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスの子会社である台湾現地法人 2ND STREET TAIWAN CO.,LTD.」「ゲオグループ 100%子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総坪数：129坪」「取扱商品…合計約10,000点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「店舗概要に「総坪数：129坪」「取扱商品…合計約10,000点」と記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ゲオホールディングス名義のNEWS RELEASEに店舗概要を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総坪数：129坪」「合計約10,000点」「オープン日：2023年3月17日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「セカンドストリート台湾は、同国内において、さらなる出店拡大を進めていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「衣料品、バッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品…リユース商品」「買取サービスはオープンと同時に開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『2nd STREET宜蘭家樂福店』を、宜蘭市に…オープンします」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「台湾18号店」「セカンドストリートは、宜蘭市に初出店となります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「子会社である台湾現地法人…は…『2nd STREET宜蘭家樂福店』を…オープンします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスの子会社である台湾現地法人 2ND STREET TAIWAN CO.,LTD.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「セカンドストリート、台湾の宜蘭市初出店！」「宜蘭市に初出店となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾現地法人」「台湾18号店」「宜蘭市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「台湾18号店」「日本国内に約800店舗」「米国で20店舗、マレーシアで11店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2nd STREET宜蘭家樂福店」「社名：2ND STREET TAIWAN CO.,LTD.」「所在地：宜蘭市民權路二段38巷2號 B2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」、末尾に「本件に関するお問い合わせは下記までお願いします」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「宜蘭市初出店！」「豊富な在庫」「高品質かつ、リーズナブルな価格」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
