# セカンドリテイリング（2681） 2023年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20230208503974
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、リユース商品の好調を主因に大幅な増収増益となった。通期業績予想は変更せず、現時点では予想に対して良好に推移しているとしている。

## 会社が挙げた理由

物価高による生活防衛需要やリユース購入への抵抗感の低下を背景に、2nd STREETを中心としたリユース販売が好調だった。新品ゲームの大型タイトル発売やリユーススマホの売上好調も増収に寄与した一方、レンタルの縮小、水道光熱費や広告宣伝費などの増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":279696,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":11357,"unit":"百万円","yoy_pct":100.6}
- 経常利益: {"value":12247,"unit":"百万円","yoy_pct":84.3}
- 純利益: {"value":7232,"unit":"百万円","yoy_pct":67.9}
- 売上総利益率: {"value":38.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: {"value":4.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.8}
- 販管費: {"value":96618,"unit":"百万円","売上高販管費率":34.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":107134,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"売上総利益":{"value":39315,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"売上総利益率":{"value":36.7,"unit":"%"},"販管費":{"value":34251,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":5064,"unit":"百万円","yoy_pct":121.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":350000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 良好に推移しております
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":2007,"単位":"店","期中出店数":81,"期中閉店数":24}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"国内2nd STREET店舗数":{"value":1000,"unit":"店"},"目標年度":"中期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":24,"unit":"円/株","中間配当":12,"期末配当":12}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内外の2nd STREETを中心とした積極出店、OKURAにおける出張買取のトライアル、GEOの強化商品の拡充（リユーススマホ・タブレット、チューナーレス・スマートテレビ、ワイヤレスイヤホン等）、店舗業務の標準化・物流を含む業務システム改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想の公表値に対して、第３四半期末時点で良好に推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 四半期別連結損益計算書」に23.3月期3Q実績として売上高107,134百万円、営業利益5,064百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第３四半期の売上高では過去最高を更新しています」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年11月11日に公表しました予想値を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年3月期 第3四半期 営業利益前年同期比増減」の図に、リユース系9,992百万円、レンタル▲2,731百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物価高による生活防衛手段としてリユースへの需要が高まり」「2nd STREETを中心に好調な販売が続いた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年3月期 第3四半期 商材別売上高」および「商材別売上総利益」にリユース、新品、レンタル等の数値を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第3四半期 販売管理費」に広告宣伝費725百万円増、販売手数料795百万円増、水道光熱費896百万円増などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「レンタル売上高は前年同期比86.8%、増減額▲4,333百万円。営業利益増減図ではレンタル売上総利益▲2,731百万円、水道光熱費▲896百万円を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想のページには売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想値を記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「著しい乖離がわかり次第、速やかに公表する予定です」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的には1,000店舗を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OKURAでは出張買取のトライアルを開始」「強化商品を設定」「物流を含む業務システム改革の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EC関与売上高17,218百万円」「EC関与販売数2,827千個」「総店舗数2,007店」「市場シェア約25％」「登録作品数56万以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EC関与売上高は前年同期比110.7%、EC関与販売数は前年同期比94.5%」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国のリユース市場は…2021年の350億ドルから2026年には820億ドル」「当社のシェア約25％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当24円での配当額維持を予定」「期末配当12円（予定）」「中間配当12円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績説明とグラフ・箇条書きが中心」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「グループ概要」「会社概要」がある一方、全体では連結業績、通期予想、取組み、補足資料を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想値を据え置いております」「年間配当24円…予定」「将来その通りに実現するという保証はいたしかねます」」）
