# セカンドリテイリング（2681） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20230208503960
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.2％増、営業利益が100.6％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当24円を維持している。

## 会社が挙げた理由

リユース衣料服飾雑貨は物価高による需要増などで想定以上に推移し、リユース通信機器はSIMロック販売原則禁止や新品価格高騰による節約志向を受けて好調だった。リユースゲーム機器本体やPlayStation 5も売上が増加した一方、リユースゲームソフトとレンタルは減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":279696,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":11357,"unit":"百万円","yoy_pct":100.6}
- 経常利益: {"value":12247,"unit":"百万円","yoy_pct":84.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7232,"unit":"百万円","yoy_pct":67.9}
- １株当たり当期純利益: 170.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.9,"前期末":44.1}
- 総資産: {"value":203162,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":83521,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":350000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"経常利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"純利益":{"value":5750,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":79,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":79,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社rock"]},"除外":"not_disclosed","備考":"重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: 自己株式3,024,800株を4,800百万円で取得し、2023年2月28日に消却することを決議した。理由は機動的な資本政策、株主還元の拡充、資本効率の向上。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":42473952,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株","表記":"－"}
- 業績の増減要因: リユース衣料服飾雑貨・リユース通信機器の需要増、リユースゲーム機器本体の売上増、PlayStation 5の供給改善により増収となった。リユースゲームソフトはダウンロード版普及で減少し、レンタルは配信サービス普及と市場縮小で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高279,696百万円、通期予想350,000百万円。第3四半期連結累計期間は2022年4月1日～2022年12月31日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益11,357百万円、通期営業利益予想10,000百万円。売上高279,696百万円、通期売上高予想350,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.2％増、営業利益は100.6％増、経常利益は84.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は67.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高279,696百万円（前年同期比14.2％増）、営業利益11,357百万円（前年同期比100.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,357百万円、経常利益12,247百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,232百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,000百万円（対前期増減率22.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計24.00円、2023年3月期（予想）の年間配当金合計24.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失79百万円」を計上。営業利益は11,357百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失79」及び「特別損失合計79百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは小売サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高279,696百万円・営業利益11,357百万円、前年同期の売上高244,991百万円・営業利益5,661百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期40.9％、2022年3月期44.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リユースへの需要が高まり」「節約志向が、リユース通信機器の販売に好影響」「PlayStation 5本体の供給改善が…売上は増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「リユース衣料服飾雑貨、リユース通信機器、ゲーム機器、レンタルなどの動向は記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価高による生活防衛手段」「SIMロック販売の原則禁止」「新品価格の高騰」「配信サービスの普及とレンタル市場の縮小」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間…業績は」と断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」と実績数値、また「2022年4月1日～2023年3月31日」と通期予想数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化による資源価格の上昇、急激な円安による為替相場の変動」「インフレ局面から景気後退局面への転換懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について「前年同期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得及び消却）」及び「自己株式を消却することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間における当社グループの店舗数の状況」として、合計2,007店舗などを記載。」）
