# セカンドリテイリング（2681） セカンドストリート、台湾に15号店を出店

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2681/disclosure/20221209576624
種別: その他開示
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2681

## 何が変わったか

ゲオホールディングスの台湾子会社が、高雄市のアウトレットモール内にセカンドストリートの台湾15号店を開店する。約10,000点のリユース服飾品を扱い、買取サービスも開店日に始める。

## 会社が挙げた理由

日本全国のセカンドストリート約750店舗で買い取った在庫から商品を厳選し、高品質かつリーズナブルな価格で提供するため。高雄市のアウトレットモール「SKM Park」は駅と直結し、約220店舗と50の独立ブランドが集まる立地であることも説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2ndSTREET 高雄 SKMPARK店、セカンドストリート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2ND STREET TAIWAN CO.,LTD.（台灣極沃股份有限公司）は株式会社ゲオホールディングスの100%子会社。中古衣料・服飾品のショップ運営および卸売を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 高品質かつリーズナブルな価格（具体的な価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月23日（金）オープン予定。買取サービスも同日開始。
- 適用分野: 中古衣料・服飾品の販売および買取
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台湾 高雄市前鎮區中安路1-1號1F（SKM Park 1階）
- 拠点の規模: 総坪数99坪、取扱商品約10,000点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 台湾15号店。台湾で2020年8月の1号店開店以来、今回の店舗を含め15店舗。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年12月23日（金）オープン」「2022年12月23日（金）よりオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「台湾15号店となる…を、高雄市に2022年12月23日（金）よりオープンします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2022年12月23日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回オープンする…は15号店となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年12月9日」、オープン日「2022年12月23日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オープンします」「買取サービスは、オープンと同時に開始となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「アウトレットモール『SKM Park』の1階にオープンします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ゲオグループ100%子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「台湾15号店となる…を…オープンします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計約10,000点」「総坪数：99坪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「台湾15号店」「合計約10,000点」「総坪数：99坪」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「■『2ndSTREET 高雄 SKMPARK店』概要」「■セカンドストリートの海外出店について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月23日（金）」「合計約10,000点」「総坪数：99坪」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中古衣料・服飾品のショップ運営および卸売」「買取サービスは、オープンと同時に開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2ndSTREET 高雄SKMPARK店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「台湾15号店」「さらに2店舗の出店を予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セカンドストリート台湾」「中古衣料・服飾品のショップ運営および卸売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ゲオホールディングスの子会社である台湾現地法人2ND STREET TAIWAN CO.,LTD.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾に15号店を出店」「高雄市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「米国で18店舗、マレーシアで11店舗」「台湾では…今回…15号店」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2ndSTREET 高雄SKMPARK店」「所在地：高雄市前鎮區中安路1-1號1F」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」「各位」、末尾「以上」「本件に関するお問い合わせは下記までお願いします」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「取扱商材／売場」「出店立地」「店舗概要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
